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2018年5月9日水曜日

コンニャクの花

あまり目にしたことはないかと・・・

以前のブログ(↓)

これは いったい・・・なんでしょうか?

で紹介した〝不思議なもの〟の正体は、コンニャクの花です。このブログ(↑)を投稿した際、いろいろ書き込んでいただいた皆様には、心から感謝を申し上げます。
コンニャクを栽培している農家の方にしてみれば、地下で育つイモの部分を大きくすることが目的であり、花を咲かせることではありませんので、コンニャクの花を見ることは、コンニャクをたくさん栽培しているところで暮らしていても、なかなか目にすることはないといってよいかもしれません。
ずっと前のことになりますが、
  花が咲いたコンニャクのイモは、ちゃんと育たないんだよ
と農家の方に聞いた記憶があります。
下の画像の矢印の先にあるのが、家庭菜園の隅に出てきたコンニャクの花です。
花が咲いたコンニャクのイモは、ちゃんと育たないのかどうか、詳しい方に教えていただきたいところですが、コンニャクは生子(きご)と呼ばれる子どものコンニャクを親イモからとって、それを植えつけることによって、コンニャクを増やしたり、代々受け継いで栽培を繰り返す作物であり、花が咲いて、種をつける必要があるのかどうか、そもそもコンニャクの花は、なんのために咲くのか、まったくの素人である私には、不明だらけのことでして・・・。
生存戦略上、無意味なことをするとは思えませんので、きっと
  へー、コンニャクの花には、そんな理由があったのか!!
と驚く理由があるのかもしれませんね。

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