2019年5月20日月曜日

名作映画のロケ地になれそうな・・・

いい感じのバス停があります

ある会の活動で私が出かける地区には、とてもいい感じのバス停があります。
私のカメラ技術がよければ、もっといい感じであることがわかっていただけると思うのですが、停留所の標識、古びたベンチ、風情あるまちなみ・・・など、名作映画のワンシーンで見たことがあるような、そんな錯覚すら感じる風景です。
名作映画でのバス停といえば、1980.8.2に公開された「男はつらいよ」の第25作目の「寅次郎ハイビスカスの花」に登場した群馬県中之条町六合(くに)地区のバス停(↓)が有名です。
浅丘ルリ子が演じるリリーと渥美清が演じる寅次郎の「寅次郎ハイビスカスの花」は、「男はつらいよ」シリーズのなかで、とくに私の印象に残っている映画のひとつです。
名作といわれる映画には、バス停や駅での印象的なシーンがかならずあるように思います。
誰もがバス停や駅で、出会いと別れ、また再会をしたことがあるからかもしれませんが、夕陽の逆光のなかのバス停には、なんとなくさびしさ、哀愁を感じます。
映画やドラマのロケ地になったらいいだろうな・・・と、そんなことを思ったバス停を紹介しました。

2019年5月16日木曜日

2019.5.19(日)まで!!

第59回企画展 谷川連峰 開催中!!
  群馬県立自然史博物館

谷川連峰のおいたち、動植物のことなど、谷川連峰のすべてがよくわかります。
 みなかみユネスコエコパークの魅力がいっぱい紹介されています。
 谷川岳の大岩壁の謎もよくわかります。
 楽しく遊べるコーナーもつくられています。
 珍しいユビソヤナギの展示もあります。
 ユビソヤナギの雄花序にさわれる展示もあります。
若いとき、土合駅から歩いて、谷川岳に登ったことを思い出しました。
これからも美しい谷川連峰であってほしいと思っています。
2019.5.19(日)まで!!

2019年5月14日火曜日

かっこいい日本中央のタクシー

「前橋四公」のラッピングタクシー

きょう(2019.5.14)の昼ごろ、前橋駅前で撮影させていただきました。
今年の連休明けから「前橋四公」のラッピングタクシーを、日本中央が運行をはじめたのだそうで、なんとこの1台のみとか。
運転手の方にお聞きしたところ、初めて乗車されるお客さんのなかには、このタクシーを横付けすると、びっくりなさる方もいるそうです。
かっこいい「前橋四公」のイラストは、いまの時代風であり、わたしはとてもよいと思います。
 これからの前橋は、敷島公園のバラ園のバラの花が見ごろを迎えます。
日本中央の「前橋四公」ラッピングタクシーで、敷島公園のバラ園などをめぐるのも楽しいと思います。
「前橋四公」のラッピングタクシーのご用命は、
日本中央タクシー
にお願いいたします。

2019年5月6日月曜日

岩手県久慈で恐竜化石発見といえば

NHK朝ドラ「あまちゃん」に登場したことも!!!

実にうらやましいことです。
運がよいということかもしれませんが、長さ約9ミリの小さな化石を見逃さない注意深さがあったからこそ発見できたということでしょう。
ほんとうにすごいことです。
実は、久慈での恐竜化石発見は以前にもあって、NHK朝ドラ「あまちゃん」のドラマの題材になったことがあります。
NHK朝ドラ「あまちゃん」は、2013.4.1~2013.9.28に放送され、能年玲奈さんのかわいさ、宮藤官九郎さんの設定と脚本のたくみさ、大友良英さんの軽快な音楽もあって、大ヒットしたドラマでしたが、その最後のほうで恐竜の化石発見が登場します。
NHK朝ドラ「あまちゃん」には、琥珀採掘現場が登場しますので、
  肉食恐竜化石を中学生が発見 岩手・久慈の琥珀採掘場(↑・↓)
のニュースは、ドラマをつくっていくうえで、ホットな話題であったといえます。
いままでのNHK朝ドラに恐竜化石発見という場面があったかどうか知りませんが、NHK朝ドラ「あまちゃん」に恐竜化石発見の場面があったことがうれしくて、いまでもこの場面をよく覚えています。
NHK朝ドラ「あまちゃん」をご覧になった方は、
この場面を懐かしく思い出されるのではないでしょうか。 
それにしても私の恐竜化石発見の夢は、
いつになったらかなうのだろうか・・・。

2019年5月5日日曜日

雷雨と降雹

たいへん驚きました!!

よく一転にわかに掻き曇り・・・といいますが、きのう(2019.5.4)午後の雷雨と降雹前の空は、まさにそんな感じでした。
2019.5.4  15:13
そして、雨音だけではない音がしてきたので、驚いて外を見たところ雹が降ってきました。
2019.5.4  15:18
畑から流れ出た泥水で、道路はこんな状態に・・・(↑)
 発達した雷雲が当地の上空にあることがよくわかります。
これまでに何度か降雹を体験していますが、今回の降雹は、氷の粒の大きさといい降った量といい、私にとっては最大の降雹といってよいかもしれません。
2019.5.4  15:54
雨がやんだあと、菜園のようすを見に行ったのですが、ところどころに雹が積もっていました。
2019.5.4  15:54
先日、植え付けたナス苗は、葉に穴があいてしまいました。
2019.5.5  6:06
収穫を楽しみにしていた梅の実には、雹があたってできた傷があちこちにありました。
私の場合は、アマチュア農家ですので、ナスや梅がうまく栽培できず、それがために収穫量が減ったとしても問題ありませんが、専業農家の方々にとっては、たいへんな痛手となった降雹であったと思います。
平成の時代、大きな自然災害がいくつも発生しましたが、令和の時代にも大きな自然災害が続くのだろうか・・・と、そんな不安を感じた雷雨と降雹でした。

2019年5月3日金曜日

上信電鉄700形(JR107系)

快調に走っています!

2019.5.3の下仁田駅発一番電車です。
2019.5.3
そして、同じ700形が2019.5.3の下仁田駅発二番電車でした。
2019.5.3
 後ろには、小沢岳、四ッ又山、鹿岳が見えています。
2019.5.2
 不通(とおらず)渓谷と700形です。
2019.4.18
サクラの花と700形です。
2019.5.3
 美しい新緑の不通渓谷と700形です。
2019.5.3
後ろに稲含山が見えています。
西上州の里に700形のほんわかした警笛の音が響いています。

2019年4月30日火曜日

今年も会えました!!

鉄道好きのキジ!?

昨日の朝、カメラを持って撮影に出かけたところ、いつもの撮影ポイントに先客さんがいるのに気づきました。
それも線路内に!!!
2019.4.29  5:45
 この先客さんは、電車が近づいて来ても動じるふうがありません。
2019.4.29  5:47
近づいてくる電車を見ていて、動くそぶりがないので、
  『そんなに近くにいては危ないよ』
と思っていたところ、やっとといった感じで線路の外へ。
つぎの動画は、以前のものです。

今年もまた会えた、と思うと、なんとなくうれしい気持ちになります。
2019.4.29  6:00
いったんは線路の外に出るのですが、電車が通過したあと、また線路に戻ってきて、電車の通過を待っています。
2019.4.29  6:00
近づいてくる電車、動く物に関心があるのかもしれませんが、なんともかわいい鉄道好きの仲間(と私は勝手に思っています)が今年もできて、とてもうれしく思っているところです。
2019.4.29  6:03
電車の通過後、また線路に戻ってきたキジです。
いま、上信電鉄沿線は、若葉で美しく彩られています。
上信電鉄沿線には、世界の記憶「上野三碑」をはじめ、たくさんの見どころがあります。
どうぞ、お出かけください。

2019年4月27日土曜日

フジの花

あしかがフラワーパーク

実に見事なフジの花です。
 先ほど、つぎのブログ(↓)
映画「今夜、ロマンス劇場で」
   あしかがフラワーパークのフジの花
をアップしました。 
訪れたときは、たまたま雨降りになってしまったのですが、それでも多くの方々がフジの花の見事さに感嘆の声をあげていました。
 枝の広がり、花の多さに、たいへん驚いてしまいますが、幹の太さにも驚きです。
 まだまだ美しいフジの花が楽しめると思います。
入場料は、フジの房の長さで決まるとか・・・
とても見事なあしかがフラワーパークのフジの花です。

2019年4月24日水曜日

かたや元院長、かたや容疑者とは・・・

公平な扱いといえるのでしょうか?

たいへん痛ましい事故が起きました。
事故を起こした加害者が事故後に救急車を呼ぶとか、被害者を助けるための必要な対応をせず、事故後に加害者が息子に電話をしたといった不可解な行動に驚きましたが、さらに事故を起こした加害者に対する警察の扱い、マスコミの扱いに驚いています。
ツイッターで、元院長で検索すると、たくさんのツイートを読むことができます。
 ツイッターでのツイートは、多くの人々が感じている疑問だと思います。
 かたや元院長という肩書で書かれる人物がいれば、すぐに逮捕されて容疑者と呼ばれる・・・、この違いは、いったいどこからくるのだろうと、多くの人々は疑問に感じていると思います。
おなじ交通事故の加害者でありながら、かたや元院長、かたや容疑者という扱いは、たいへん疑問と思わざるを得ません。
いまでも元院長と書くマスコミには、事故で亡くなった方々、けがをされた方々、ご遺族、ご家族の方々に対して、お悔やみやお見舞いの気持ちがないのでしょうか。
マスコミは、事故後に不可解な行動をとった加害者に対して、しっかりと責任を追及する記事を書くべきではないか、と私は思うのですが・・・。