2017年3月29日水曜日

土筆(つくし):NHKほっとぐんま640

投稿写真を採用していただきました

2017.3.28(火)に放送されたNHKほっとぐんま640で、投稿した写真を放送していただきました。
鏑川で化石探しをしたあと、駐車しておいた公園に戻って、ふと足元をみると・・・
かわいいツクシがいっぱい見えたので、春になったことを改めて感じながら撮ってみたものです。
 投稿した写真を採用していただき、ほんとうにありがとうございました。
こちらが投稿したオリジナル(ブログ用にファイルを縮小し、画質を落としてあります)です。
そして、2017.3.28(火)には春のセンバツで、群馬県代表の健大高崎が再試合で、工大福井を破りました。

もうすぐ4月。
これからは野山が花いっぱいになります。

お弁当とカメラを持って、野山に出かけ、
かわいい春の花を撮ってみませんか。

2017年3月26日日曜日

うれしいことです!

島村渡船 運航を再開

2017.3.25(土)の上毛新聞に、
  (伊勢崎)市は31日の運航再開を目指し、
  船着き場周辺の工事を進めている
という記事が掲載されました。
これまでに紹介した島村渡船のブログです。

渡し船に乗って世界文化遺産へ  ところが操船される方がいないとか・・・
http://geogunma.blogspot.jp/2016/06/blog-post_24.html

もう再開しないようだよ  島村渡船
http://geogunma.blogspot.jp/2016/12/blog-post_5.html

世界文化遺産の田島弥平旧宅までは、利根川左岸の水辺プラザ公園近くにある渡船小屋から乗船場所に向かいます。
2016年度については、17日間しか運航できなかったとのことです。
私が訪れた日も赤い旗が掲げられ、渡船小屋には「運休」のステッカーが貼られていました。
島村渡船を維持管理している伊勢崎市は、ほんとうにたいへんなことだと思いますが、世界文化遺産とともに島村渡船を観光などに活かしていってほしいものだと思っています。
見えにくいかと思いますが、川の中で作業が行われていました。
島村渡船で世界文化遺産・田島弥平旧宅に
出かけてみませんか。

2017年3月25日土曜日

「雲を理解する」

 今年のキャンペーンテーマ

雲を眺めるのが好きな私にとって、今年のキャンペーンテーマ「雲を理解する」は、とてもすばらしいものだと思っています。
3月23日は、世界気象デーでした。
1950(昭和25)年3月23日、世界気象機関条約の発効を記念し、世界気象機関(WMO)が定めた日です。
2016.7.21放送・NHKほっとぐんま640の画面から
カメラを持っているときは、できるだけ雲の写真を撮るように心がけています。
二度と同じ姿の雲を見ることができないと思っているからです。

雲は形や発生する高さによって、大きく10種類に分けられます。

「巻雲」「巻積雲」「巻層雲」「高積雲」「高層雲」
「乱層雲」「層積雲」「層雲」「積雲」「積乱雲」

「巻」→上層の雲、氷の粒からなる雲です。
「高」→中層の雲、水滴からなる雲です。
「層」→水平方向(横)に広がる雲です。
「積」→垂直(縦)に発達する雲です。
「乱」→雨を降らせる雲です。
こうした雲の分類のほか、太陽の光などによって、たいへん美しい表情を見せるのも雲のすばらしいところではないかと思います。

空を見上げて、さまざまに変化し、美しい表情を見せてくれる雲を眺めてみませんか。

2017年3月23日木曜日

小泉城(富岡城)・群馬県大泉町

「ぐんまの城 三〇選」

以前、つぎのブログ

日本百名城:金山城(かなやまじょう
群 馬 県 太 田 市
http://geogunma.blogspot.jp/2017/02/blog-post_20.html

で、金山城を紹介したとき、上毛新聞社刊の「ぐんまの城 三〇選」を紹介しました。

小泉城は、総構がよくわかる城跡として、また土塁や堀もよく残っている城跡として、「ぐんまの城 三〇選」に選ばれています。
いまは、城之内公園として、子どもたちの遊び場などになっています。
土塁と堀がよく残っています。
城らしいイメージがする眺めです。
多くの城跡が県庁や市役所をはじめとして、公的機関が立地し、土塁を削り取り、堀を埋め立てて、駐車場などにされてしまっていますが、これほどよく残してきたことは、ほんとうにすばらしいことだと思います。
この城を舞台に歴史上において、華々しいドラマがあったということではありませんが、これだけ立派な城を築き上げた富岡氏は、たいへんすごい人物であったといえるかもしれません。

群馬で城跡めぐりをするとき、この小泉城(富岡城)だけは、必ず訪れていただきたいものです。

2017年3月21日火曜日

サクラ咲く春

「菅原のシダレザクラ」
(群馬県富岡市妙義町)

きょう(2017.3.21)は、東京でサクラが開花したとのことです。
2016.4.2
私の一押しは、群馬県富岡市妙義町の「菅原のシダレザクラ」です。
2016.4.2
花そのものの美しさはもちろんですが、古木の樹形もすばらしく、また花と妙義山がいっしょに見えるのもすばらしいと思います。
2015.4.2
 淡いピンクの花と青空、そして妙義山は、ずっと見ていたい風景です。
2015.4.6
妙義神社の参道にあるシダレザクラです。
こちらもすばらしい花を見せてくれます。
2016.3.22 甘楽町 雄川沿い遊歩道「せせらぎの路」
これからサクラの花が咲き始めます。
サクラの花好きの私としては、楽しい季節になってきました。
今年の春は、どんなサクラに出会えるだろうか・・・

2017年3月20日月曜日

地方創生に関する事業は

これからどのようになっていくのだろうか・・・?

2017.3.20(月)の上毛新聞は、
 地方創生の展開 
  自治体の独自性尊重を
との論説を掲載しました。
地方創生に関しては、このブログでもたびたび取り上げてきました。
それは、このまま推移すれば、私が暮らす富岡市はもちろんのこと、周辺の町村、その多くにおいて、ますます人口減少と高齢化が進み、自治体としてのかたちを維持することが困難になる、それもすぐすぐではないにしても、早い時期にそのときがやってくると思っているからです。
もはや待ったなしの状態の自治体、それが日本全国にたくさんあるのではないでしょうか。

「縮小ニッポンの衝撃」:NHKスペシャル 2016.9.25(
   「もう人間の住むところじゃないと思います」
http://geogunma.blogspot.jp/2016/10/nhk2016925.html

この番組(↑)で紹介された事例を見て、驚いた方も多いかと思いますが、こういったことがこれからの日本で、珍しくなくなる日がくると私は思っています。

南牧村 18.3%・神流町 16.9%・下仁田町 15.1
  「県人口 200万割れ確定」 上毛新聞 2016.10.27()
http://geogunma.blogspot.jp/2016/10/183169151.html

国民は、都道府県民であり市区町村民であるという ことを考えるとき、国も自治体もどうやったら国民が幸せに暮らせるのか、そのために必要な施策とはどうあるべきかということで、協調できるはずだと思うのですが、こういった〝攻防〟に意味があるのだろうかと思ってしまいます。
以前、つぎのブログ

自治体のサービス合戦??-人口減少対策
 若者が未来を明るく展望できて、安心して働ける場所があってこそ、
結婚、家庭づくりができるのでは?
http://geogunma.blogspot.jp/2015/09/blog-post_25.html

で、地方創生が自治体のサービス合戦のようになっているのではないかと申し上げました。

厳しい財政状況が続く自治体において、これから先、地方創生事業がどのように進められ、それがどういった効果をもたらすのか、また効果をあげることができなかったのか、私たちはもっと地方創生事業に関心をもつべきではないかと思います。

「地方創生事業」の進捗状況は?
   細かな情報提供が自治体から住民に行われていますか?
http://geogunma.blogspot.jp/2016/10/blog-post_12.html

それは、地方創生事業の成否によっては、私たちが暮らしている自治体の行政サービスをはじめ、私たちが暮らしていくうえでの移動手段の確保-公共交通機関の存続など-などが大きく変化することになるからです。

住民が減り、乗客が減ったとき、
バスや電車の路線はなくなるのです。

2017年3月17日金曜日

ぐんまちゃん列車と再会

上信電鉄 【群馬県】

きのう(2017.3.16(木))の午後、たいへんうれしいことがありました。
2017.3.16(木) 撮影
久しぶりに、ぐんまちゃん列車に会えたからです。
私の撮影記録では、2016.11.9(水)以来の撮影ということになり、およそ4か月ぶりということになります。
2016.3.10(木) 撮影
1年前の2016.3.10(木)に、稲含山をバックに撮った写真(↑)です。
2016.3.15(火) 撮影
こちらの写真(↓)は、2016.3.15(火)に撮影したのですが、後ろに見えている四ツ又山が樹氷(霧氷?)で、白くなっています。
2017.3.16(木) 撮影
かわいいぐんまちゃん列車の登場によって、ぱっと春らしくなったような、そんな感じがしました。
これから沿線では、サクラの花が咲いたり、野山が緑になってきます。
安全・快適な上信電鉄で、
上野三碑などの見学にお出かけください。

2017年3月16日木曜日

「倉賀野を歩こう」:群馬県立歴史博物館主催

見どころいっぱい・学ぶこといっぱい

2017.3.12(日)に実施された「倉賀野を歩こう」に参加させていただきました。
倉賀野宿は、中山道69次のひとつで、江戸から12番目の宿になります。
天保14(1843)年には、2,032人が暮らしていて、旅籠が32軒あったとのことです。
また、倉賀野には、利根川水系最上流の河岸があり、水運の要所として大いに栄えた宿場です。
「倉賀野を歩こう」で案内していただいたこと、そのすべてを紹介したいのですが、ここでは私の印象に残ったこと、記憶に残ったこと、その一部を紹介いたします。
 太鼓橋の石を寄進した女性のことが書かれています。
女性の名が刻まれた石です。
倉賀野神社の境内にあります。
黄色い矢印の道路が、かつての中山道であったとのことです。
東海道や中山道といった幹線道路は、意外と道幅が狭かった感じがします。
黄色い矢印の道は、倉賀野河岸に通じる道です。
「倉賀野を歩こう」でよかったことは、倉賀野宿が見どころいっぱいなこともありますが、ガイドの方の案内がとてもよかったことです。
コースのポイントごとに適切な解説をしていただき、とてもわかりやすく、楽しく歩かせていただくことができました。
立派な倉賀野神社からも倉賀野宿が繁栄していたことがよくわかります。
「倉賀野を歩こう」の解散後、倉賀野の〝おもてなし館〟でいただいたコーヒーセットです。
古い商家を改装した落ち着いた座敷でいただくコーヒーと河岸最中は、倉賀野の歴史と文化を凝縮したような、そんな深い味がしたように感じました。

また近いうちに倉賀野を歩いてみたいと、そんなことを思っているところです。

2017年3月15日水曜日

上野國一之宮貫前(ぬきさき)神社 式年遷宮

本殿遷座祭 遷御(せんぎょ)
2017.3.14(火)の午前2:30ころ、仮殿から本殿に神々がおうつりになる遷御が執り行われました。
神々がおうつりになるとき、神成区・宮﨑区・一の宮区の皆さんが警護します。
神々が仮殿から本殿におうつりになります。
神々の乗り物「御歯車(おはぐるま)」が静かに 本殿に向かっていきます。
 昨年から始まった式年遷宮は、2017.3.15(水)の奉祝例大祭でお開きとなります。
遷御のあと、神々の通り道に敷き詰められた稲わらを持ち帰ります。
この稲わらには、たいへんなご利益があるとのことで、私もいただいてきました。

厳粛な雰囲気のなか、神々の息吹にふれたような、そんな感じがした遷御でした。

つぎの式年遷宮は、12年後になります。

2017.3.13(月)に行われた神成区・宮﨑区・一の宮区のみなさんによる
はしご乗りについては、こちらをご覧ください。


貫前(ぬきさき)神社・群馬県富岡市 本殿遷座祭
上野國一之宮貫前神社式年遷宮
   真御柱御劔奉遷祭 (2017.3.13()午後)が執り行われました。
http://hahumaebayama.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

2017年3月13日月曜日

実験してみてわかることがあれば

実験してみなくてもわかっていることがあるのでは?

なにかを新たにはじめようとするとき、失敗したときの損害が大きなものとなるため、最初から大規模にはじめるということをせず、新たにはじめることがうまくいくかどうか、試行的なかたちではじめることが多いのではないでしょうか。
いろいろ実験してみることはよいことであり、どのようになるかという過程や結果を確認することは、とても大事なことだと思います。
またスピード感をもって、積極的に取り組む姿勢も大事なことだと思います。
しかしながら全体の状況をよく見極めたうえで、
  これは実験してみる価値がある、
  その効果を確認すべきだ、
という判断をすべきであり、その判断について、多くの人々が納得できること-合意形成-も必要なことだと思います。
2015.11.19(木)と2017.3.8(水)の記事を読み比べるとき、これは実験してみるまでもなかったことであったのではないだろうか、とそんなふうに私には思えてしまうのですが・・・。

2017年3月12日日曜日

鉱山研究会を紹介させていただきました!

下仁田自然学校 研究交流集会
下仁田町公民館 【2017.3.11(土)】

下仁田自然学校の評議員会と普及講演会のあと、各研究グループによる研究状況などの発表と意見交換-研究交流-が行われました。
パワーポイントで発表させていただいた〝表紙〟になります。
会場には、鉱山研究会のコーナーを設けていただきました。
西ノ牧鉱山の鶏冠石も展示しました。
下仁田自然学校だよりの「くりっぺ」に掲載していただいた記事も展示しました。
中小坂鉄山の磁鉄鉱も展示しました。
鉱山に関する情報をお寄せいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。