2018年12月30日日曜日

寿・ワンコイン1日フリー乗車券:上信電鉄

2018 上信電鉄 思い出の画像

2019年の新春も寿・ワンコイン1日フリー乗車券で、上信電鉄沿線の社寺への初詣や買い物に出かけてみませんか。
2018年の上信電鉄は、1月の雪景色からです。
ぐんまちゃんと雪景色の組み合わせもすてきだと思います。
2018.1.23
やわらかな日差しの春、モモの花が咲く千平駅近くです。
日野自動車のラッピング電車が通過していくところです。
2018.4.10
初夏の不通渓谷です。
画像の黒い影は、不通橋の影になります。
新緑の不通渓谷を走る群馬サファリのラッピング電車です。
2018.5.15
 2018年は、世界の記憶・上野三碑のラッピング電車も登場しました。
高崎駅に向かって、千平駅を出発したところです。
2018.6.4
また、2018年はマンナンライフのラッピングが変更になりました。
とてもシャープなデザインで、すてきなラッピング電車になりました。
当地の名産品であるコンニャク畑との組み合わせです。
2018.7.31
 もう一つの名産品・下仁田ねぎ畑と桃源堂のラッピング電車です。
2018.11.29
寒い日が続く毎日、夜には鍋料理を召し上がる方も多いと思います。
この寒さによって、甘みと風味を増すのが下仁田ねぎです。
2019年の新春は、
上信電鉄の寿・ワンコイン1日フリー乗車券で、
旬のいちばんおいしい下仁田ねぎを
食べに出かけてみませんか。

2018年12月29日土曜日

2018年の最後は

東武鉄道の路線(群馬県内)を〝制覇

群馬県に住んでいても西毛地区で暮らす私には、なかなか縁遠いのが東毛地区の鉄道路線です。
まず、伊勢崎駅から東武伊勢崎線で太田駅に向かいました。
2018.12.25  09:37  伊勢崎駅
利用したのは、
 ぐんまワンデー世界遺産パス
    フリーエリア内の普通列車が乗り放題!
の切符です。
東武鉄道は、伊勢崎線・小泉線・桐生線・佐野線のうち、このチラシ(↑)にあるエリア内が乗り放題になっています。
2018.12.25  10:43  太田駅
太田駅から西小泉駅へ。
2018.12.25  11:18  西小泉駅
西小泉駅から館林駅へ。
2018.12.25  11:41  館林駅
館林駅から川俣駅へ行ったあと館林駅に戻り、太田駅から赤城駅へ。
2018.12.25  14:26  赤城駅
赤城駅では、東武鉄道が上毛電鉄となかよく一緒です。
右のほうの車両が上毛電鉄です。
赤城駅から太田駅へ向かい、太田駅から館林駅へ。
2018.12.25  15:51  館林駅
館林駅を出発する佐野線・葛生行きで佐野駅へ。
これで東武鉄道の路線(群馬県内)を〝制覇〟です。
2018年の年末、
とてもよい思い出ができました。

2018年12月26日水曜日

花と光の楽園 あしかがフラワーパーク

450万球のイルミネーション

「花と光の楽園 あしかがフラワーパーク」と「450万球のイルミネーション」は、あしかがフラワーパークのリーフレットから引用しました。
 美しいと聞いてはいましたが、噂以上といいますか、評判以上の美しさでした。
音楽にあわせて、イルミネーションの色、形が変化します。
YouTubeには、美しい動画が投稿されていると思いますので、変化していくようすはそちらをご覧になってみてください。
 水辺に映るイルミネーションの美しさは格別です。
さまざまな色に変化していきますが、あざやかな赤色になりますと、あちこちからカメラのシャッター音が聞こえてきます。
これまでに見てきたイルミネーションのなかで、規模といい演出のすばらしさといい、最高の美しさでした。
 JR両毛線あしかがフラワーパーク駅で下車して、数分の場所にあります。
寒い冬の夜、美しいイルミネーションを見て、楽しいひとときを過ごしてみませんか。

2018年12月23日日曜日

野ざらしにされているようで

この寒空の下とてもかわいそう・・・

碓氷峠鉄道文化むらの屋外展示の「あさま」です。
2018.12.21
塗装がぼろぼになっていて、たいへん痛々しい感じになっています。
2018.12.21
きれいに維持管理をしていくためには、かなりの予算が必要なのかもしれません。
2018.12.21
補修を行っている車両もありますが、予算不足が原因なのか塗装がはげ、赤く錆びている車両もいっぱいあります。
2018.12.21
碓氷峠鉄道文化むらを運営する安中市では、維持管理経費に対する寄付を募っていると聞いたことがありますが、これだけ多くの車両をつねに良好な状態にしておくことは、たいへん難しいことではないかと思います。
2016.7.18
三峰口にある秩父鉄道車両公園にある車両も痛々しい感じがするほど傷んでいます。
2016.7.18
これらの車両が失われることは、わが国の鉄道史の資料が失われることと同じと考えれば、文化財保護の視点からも公的資金を投じて、貴重な車両を保存していくべきではないかと、そんなふうに思っているのですが・・・。

2018年12月17日月曜日

自然史講座:群馬県立自然史博物館

「宇宙の構造・宇宙の進化」&天体観望会

きのう(2018.12.16)の午後から夕方にかけて、群馬県立自然史博物館の自然史講座と天体観望会に参加してきました。
ぐんま天文台の橋本修氏の講演は、138億年を2時間にまとめた濃い内容で、とても勉強になりました。
講演終了後、月が出てきたころに屋上へ。
いよいよ天体観望会のはじまりです。
とてもきれいな星や月を見せていただきました。
しばらくぶりに望遠鏡で星を見たのですが、やはり楽しいものだと思いました。
機会があれば、また参加したいと思っています。
そういえば、来年の干支は🐗です。
群馬県立自然史博物館のホールには、かわいいイノシシが飾られています。
群馬県立自然史博物館は、展示改修、資料整理、年末年始の休みのあと、来年の1月2日から開館するとのことです。

2018年12月16日日曜日

クリスマストレイン:上信電鉄

MERRY CHRISTMAS

 かわいいヘッドマークをつけたクリスマストレインです。
車内の楽しいようすが伝わってきます。
後方に見える山は、画面の左から四ッ又山、鹿岳になります。
クリスマストレインに乗車された方々には、とてもよい思い出ができた一日になったことと思います。
もうすこしで2018年が終わります。
おいしい下仁田ねぎが旬をむかえる西上州の冬、上信電鉄で西上州・冬のグルメ旅はいかがでしょうか。

2018年12月12日水曜日

広報とみおかで情報提供を

420,307人  世界文化遺産・旧官営富岡製糸場
2018.11.30現在の入場者数

1,337,720人→1,144,706人→800,230人→637,288人と続き、今年度は
  420,307人  2018.11.30現在の入場者数
になっています。
これをまとめてみると、つぎの表のとおりになります。
今年度の入場者数は、2018.11.30現在、対2014比で31%、対2015比で36%、対2016比で52%、対2017比で65%になっていて、顕著な減少傾向を示しています。
旧官営富岡製糸場の入場者数については、つぎのHP(↓)で見ることができます。





以前は、広報とみおかにおいて、入場者数と入場料収入を掲載していたのですが、その掲載がなくなってしまい、富岡市民は旧官営富岡製糸場の入場料収入がどのようになっているのかを広報とみおかで知ることができません。
以前、

で紹介したところですが、先に配布された平成30年12月号にも旧官営富岡製糸場の入場者数と入場料収入が掲載されていません。
富岡市では、つぎのとおり市議会で答弁しており、

  およそ5億円の入場料収入
  80万人の入場者数

の確保は、旧官営富岡製糸場を維持保全していくうえで重要なはずであり、この情報を広報とみおかに掲載しないのは、どういう理由があるのだろうか、と私は疑問に感じています。
つぎは、旧官営富岡製糸場の入場者数等に関して、私がアップしてきたブログのひとつです。


おそらく多くの富岡市民は、旧官営富岡製糸場の入場料収入がどうなっているのか、これから先富岡市は、旧官営富岡製糸場を維持保全していくことが可能なのだろうかと、疑問をもったり不安を感じたりしているのではないかと、そんなふうに私は思っています。
 そこで、広報とみおかの広報紙アンケートで、つぎのとおり送信してみました。
私の場合、プレゼントの肉うどん(温玉入り)はいりませんが、ぜひともアンケートの(2)での①・②を広報とみおかに掲載してほしいと思っています。


ますます厳しくなっていく地方自治体の財政状況をふまえるとき、正しい情報を市民にきちんと伝え、もしも旧官営富岡製糸場の入場料収入が収入の予算額を下回り、それがために旧官営富岡製糸場の維持保全に対する支出で一般財源を使うというのであれば、富岡市全体の収入・支出-福祉や教育、文化、上水道などのインフラ更新ほか-といったものへの影響について、しっかり市民に説明していくことが求められているのではないかと思います。
広報とみおかで、旧官営富岡製糸場の入場者数、入場料収入、維持保全全体の事業予算、支出額について、もっと積極的に情報提供をしていただくことを望みます。

2018年12月11日火曜日

「青空にウサギ?」

NHKニュースほっとぐんま640

2018.12.10(月)に放送されたNHKニュースほっとぐんま640の〝好きです。群馬♡〟のコーナーで、私が投稿した「青空にウサギ?」が採用されました。
この写真は、2018.12.8(土)の12:39に撮ったものです。
これを見つけて、急いでデジカメを用意したのですが、わずかな間に姿がかなり変わってしまいました。
見つけたときは、もっとウサギらしい形をしていて、画像の右から左へ跳ねていく感じがよくあらわれていたのですが、形が崩れてきたとはいえウサギに見えると思い、NHKニュースほっとぐんま640に投稿したところ、たいへんありがたいことに採用していただきました。
NHKニュースほっとぐんま640は、毎週月曜日から金曜日の夕方に放送されていて、群馬県内のできごとを知るうえで、とてもありがたい番組です。
〝好きです。群馬♡〟のコーナーでは、写真のほかに絵手紙、動画などを募集しています。
応募方法については、前橋放送局のHPをご覧ください。
この日の投稿写真は、ウサギつながりということで、かわいい黄色いウサギも紹介されました。
黄色いウサギは、柿だそうです。
有名な絵本のウサギにそっくりですが、これにはとてもびっくりです。
投稿した画像(これはブログ用に画像ファイルを縮小してあります)になります。
きょうは、これから雨になるとのことですが、いまは青空が広がっていて、たくさんの雲が浮かんでいます。

2018年12月10日月曜日

下仁田ねぎの大名焼き

下仁田ねぎの贅沢焼き

仲間の忘年会の席上、2018.12.3に放送された「世界!ニッポン行きたい人応援団(テレビ東京)」での大名焼きのシーンが話題になりました。
話題になったシーンは、つぎの画面です。
このシーンでは、江戸時代に殿様が下仁田ねぎをこのようにして食べていたと言っているわけではありません。
しかし、このシーンのあと、江戸時代に殿様が下仁田ねぎを取り寄せたと紹介していることかから考えて、江戸時代の殿様は家臣に外で火を燃やさせ、その火で焼いた下仁田ねぎを食べていたと、視聴者のなかには早とちりをされる方がいたかもしれないな・・・ということが話題になりました。
いまの時代、大名だとか「武士の娘です」と言ったところで、それがいかほどのものかイメージできなくなっているなかで、大名焼きという呼び方でなく別の呼び方を考えたほうがよいのではないか、ということを言う人もいました。
実は、私は「世界!ニッポン行きたい人応援団(テレビ東京)」の放送で、下仁田ねぎを火の中に入れて焼くことを、大名焼きということを初めて知ったのですが、この食べ方のイメージからは、大名焼きというのにはすこし違和感があったものでした。
私の違和感というのは、江戸時代の殿様で、このようにして下仁田ねぎを食べていたという文献、資料を私が知らないこともありますが、こういった野趣満点の食べ方を江戸時代の殿様がするものだろうかと疑問に感じたことから生まれました。
そして、ある人が
  高級な下仁田ねぎをこんなふうに食べるとは、ほんとうに贅沢なことだよな。
と述べたことがきっかけとなって、
  下仁田ねぎの大名焼きというよりも
    下仁田ねぎの贅沢焼き
     としたほうがいいかもしれないね。
というところで、この話題を終えたのですが、皆さまはどのように思われますか。
けさはとても冷え込みました。
ますます下仁田ねぎがおいしくなります。
今年も太くて(長くつの大きさと比べてみてください)、中身(葉鞘部・白い部分)が充実しています。
おいしい本場の下仁田ねぎ
をたくさん召し上がってください。