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2016年9月25日日曜日

ご当地マンホール

路上観察・トマソン

きょうの読売新聞に、
 ハマる「ご当地マンホール」
   と見出しが付された記事が掲載されています。
 今月1日のブログ(↓)

かんらちゃん:群馬県甘楽町 マンホールの蓋
http://geogunma.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html

で、ご当地マンホールのひとつ群馬県甘楽町のマンホールのほか、北海道阿寒のマンホール、長野冬季オリンピックデザインのマンホールを紹介しました。
マンホールツアーなどは、たいへんな盛況とか、かつては考えられなかったことです。
この夏、北海道旅行のとき、立ち寄った店に置いてあったフリーペーパーに、
 地面に広がるワンダーランド!
  マンホール蓋コレクション
という記事が掲載されていて、私の目は釘付け状態になってしまいました。
JP01(ジェイピーゼロワン) 2016 Summer vol.12
といいますのは、私にとっては、たいへん懐かしい
  路上観察・トマソン
        の文字を目にしたからです。
JP01(ジェイピーゼロワン) 2016 Summer vol.12
30年以上も前のことになるかと思いますが、路上観察とかトマソン芸術といったことばがブームになり、これらに関する本や写真投稿雑誌がたくさん出版されました。
そのころの私は、休日になりますと、写真投稿雑誌に紹介されたトマソン芸術を見に出かけたり、自分で発見するために暇なときはカメラを持って、あちこちを歩き回ったものでした。
そのころのマンホールは、機能本位といいますか、どこも同じようなデザインであり、路上観察の対象としては、それほどおもしろくないほうであったと思います。
いまでは、いろいろなデザインのマンホール蓋が登場して、たいへん楽しくなってきています。
長野県の海野宿で撮影したマンホールの蓋です。
海野宿のまちなみが描かれているもので、とてもすてきなご当地マンホールの蓋のひとつといえるかもしれません。
群馬県富岡市にあるもみじ平総合運動公園で撮影したものです。
富岡市のととモミジの葉がデザインされていて、もみじ平という場所にあることをアピールしたマンホールの蓋になっています。

どこかに出かけたとき、
足元のマンホールの蓋もご覧になれば、
とても楽しいまち歩きになるのではないでしょうか。

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