2016年9月10日土曜日

祝 日本ジオパーク認定

浅間山北麓ジオパーク

とてもうれしいニュースです。
きょうの上毛新聞と読売新聞の群馬版です。
2016.9.10(土) 上毛新聞
 上毛新聞は、きょうのトップニュースです。
2016.9.10(土) 読売新聞群馬版
読売新聞は、地方版のトップニュースです。
これらの記事の位置、大きさからは、ジオパークへの一般的な関心が高まっていることが理解できます。

浅間山北麓ジオパークが認定された理由について、

日本ジオパークネットワークのHP(↓)
http://www.geopark.jp/

の公表資料から引用させていただきます。


  浅間山北麓ジオパーク(群馬県)
浅間山北麓ジオパークは、浅間山の近年の噴出物が作る地形や噴火災害の遺構などの国際的価値の高いジオサイトを持ち、火山灰土や高原の冷涼さを活かした農畜産物の恵みを有している。
夏場人口が住民の5倍にもなる観光地の環境を背景に、火山防災を意識したジオパークの活動が、住民にも受け入れられはじめている。
今後日本ジオパークとして展開することによって、日本ジオパークネットワークへの貢献も少なくないと考えられる。
大手観光企業との連携も進んでおり、ジオ資源を活用した地域の持続的な発展が期待できる。
以上により日本ジオパークとして認定する。
  ※改行は、本多によります。

また、同じ公表資料では、認定地域をつぎのとおりとしています。

・日本ジオパーク委員会は、以下の5地域を新たに日本ジオパークに認定した。
 箱根ジオパーク、下北ジオパーク、筑波山地域ジオパーク、浅間山北麓ジオパーク、鳥海山・飛島ジオパーク
 各申請地域の審査結果は下記のとおり。
・なお、箱根ジオパークは既存のジオパークであるが、領域を拡大して新規のジオパークとして認定された。そのため、日本ジオパークは43地域となった。

今回の新規認定によって、日本ジオパークは全国では、43地域となりました。
群馬県では、下仁田と浅間山北麓の2地域が日本ジオパークになったことになります。
2016.9.10(土) 上毛新聞
4年後の再認定までの時間は、あるようでないような短い時間といってよいと思います。
浅間山北麓ジオパークには、これまでの活動をさらに発展させて、4年後の再認定をクリアーされるとともに、
 将来的には世界ジオパークも目指す(熊川栄嬬恋村長)
意気込みで、すばらしいジオパークを築いていただきたいと思っています。

このたびの日本ジオパーク認定、誠におめでとうございました。

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