2016年8月12日金曜日

下仁田ねぎ

夏の植え替え

きのう(8/11)の朝、下仁田ねぎの植え替えを行いました。
2016.8.11
掘り取った下仁田ねぎです。
夏に植え替えることによって、下仁田ねぎが一層おいしくなるとのことで、あちこちの畑で植え替え作業が行われています。
昨年の秋に種を蒔き、今年の春に苗を植え付け、暑い夏に植え替える下仁田ねぎは、播種から収穫までに15か月を要しますが、農家にとっていちばん過酷な作業、それが夏の植え替えです。
2016.8.11
下仁田ねぎの根です。
私の場合はアマチュア農家であり、すこししか下仁田ねぎを栽培していませんが、たくさん栽培されているプロの農家は、炎天下の畑で、いく日も植え替え作業を続けることになります。 
2016.8.11
虫に食われてしまった葉鞘部です。
今年は、虫に食われて枯れてしまったものもあったり、こういった傷がついたものがありました。
殺虫剤などを使用すれば、こうした被害を防ぐことはできるのでしょうが、いろいろな虫たちがいる畑もありではないかと思っています。
2016.8.11
植え替え後の下仁田ねぎです。
冬の収穫に向けて、これからも草取りや土寄せなどの作業が続くことになります。
2016.8.11
畑に接している庭では、セミが土のなかから出てきた穴があいています。
セミが土のなかから出てくる、いつまでもそんな環境であってほしいと考えているところです。
2015.12.17
今年の下仁田ねぎも冬には、おいしい下仁田ねぎになってくれることでしょう。

冬の収穫が楽しみです。

0 件のコメント: