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2015年12月16日水曜日

条件付き再認定-ジオパーク下仁田

こんな感想を寄せていただきました

きのう(2015.12.15)のブログ記事(↓)

イエローカード(条件付き再認定)-ジオパーク下仁田
 「イエローカード(条件付き再認定)が出されたら、やめちゃえばよい」
http://geogunma.blogspot.jp/2015/12/blog-post_15.html

について、FBのメッセージなどで、おふたりの方から感想を寄せていただきました。
つたない私のブログに対して、感想を寄せていただいたことをたいへんありがたく、心から感謝を申し上げます。
感想を紹介させていただきますが、お名前は伏せさせていただくことにします。
12/15のブログ拝見いたしました。
4年前の記事から本日まで理路整然とした構成!多くの町民がうなずく文面!
これからも人件費数千万円(補助事業ベース1億数千万~2億数千万円)が毎年消えてしまうことに、もはや耐えられません。
口先だけの世界認定・ジオ推進はぜひ中止していただき、従来どおり自然学校と歴史館の充実を図ってほしいものです。
ジオパーク事業の財源は、徹底的に住民福祉および町民のための過疎対策事業に振り向けてほしいと願っています。
  2015/12/15
撮影:2015.12.10(木) 下仁田IC前の交差点
 もうお一方(ひとかた)からは、こんな感想を寄せていただきました。

イエローカードが出てしまった記事!当然だよね。
これから世界ジオパークになって、地域おこしを・・・といったって、誰も信用しないだろうし、そんなこと期待できないかもね。税金のムダ使いということだろうね。

昨夜、ここで紹介させていただいた方とは別の方から、つぎのような電話をいただきました。
その方の電話内容を要約しますと、つぎのとおりです。

けさの上毛新聞で、町長のコメント(下の記事中のこと)も読んだ。
2011年以降・・・タイミングを計っていた、というが、4年間もタイミングを計っていたということか!!!と、たいへん驚いてしまった。
こういった言い訳めいたことを言うのは、勉強ができない子どもの常套句と同じだ。
宿題などをしていなかったとき、親に対して、やろうと思っていたのに・・・というようなもので、へたな言い訳がとてもおもしろくて笑ってしまった。
きちんと勉強ができる子は、夏休みが始まったとき、夏休みが終わる日を知っていて、宿題などを計画的にしっかりすませておくものだ。
4年前に4年後の再認定審査があることは、わかっていたはずなのに・・・と思うけれど。

このほかにもいろいろお話をされたのですが、それは省かせていただきます。
撮影:2015.11.4(木) 下仁田IC前の交差点
再認定審査前に設置したのぼり旗は、先日通りがかったときに見たら交通安全運動実施中ののぼり旗に変わっていました。
なにやら再認定審査のときだけに設置したのかな、と思わせる短期間での撤去という感じがします。

それぞれの方からお寄せいただいた感想について、私からのコメントは付しませんが、下仁田町の財政のことをご心配されている方、税金のムダ遣いだというお考えもありましたし、4年前の新聞記事中にある町長のコメントと比べて、笑ってしまったといったいう方もおられました。
下仁田町役場のロビーに掲示されている認定証
感想をお寄せいただいた方々に心から感謝を申し上げます。

ここで申し上げておきたいことは、これからの下仁田町を考えるとき、ジオパークの活動を通じて、地域経済を動かしていくようにしなければ、どうにもならないのではないかと私は考えています。
地道にコツコツ磨き上げる覚悟で、これから一生懸命にジオパーク活動に取り組めば、きっとすばらしい時代が下仁田町にやってくると思います。

地道にこつこつやってきた自治体には、明るい未来が期待できるだろうけれど・・・-地方創生
 付け焼刃、一夜漬け・・・のようなことで、明るい未来がやってくるものだろうか?
http://geogunma.blogspot.jp/2015/10/blog-post_31.html

これから先、下仁田町では、ジオパーク活動以外の事業においても、
 きちんと磨き上げていこう、それを地道にコツコツと
といった考えで進めていくことが肝要ではないかと思います。
これは、条件付き再認定となったことをふまえ、生意気なようですが、ましてや下仁田町の住民でもないのですが・・・、私の率直な感想です。

町のリーダーには、厳しい地方財政下にあって、税金のムダ遣いにならないよう、がんばってほしいと思っています。

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