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2018年4月2日月曜日

あとになって、市民のお荷物にならないといいのですが・・・

つくったあとのこともよく考えなくては!

きょう(2018.4.2)の上毛新聞に、
 迫る5市長選 市政の課題
として、
 富岡市 道の駅整備に賛否 
  誘客、人口増 導くか
という記事が掲載されています。
いま、あちこちで道の駅が整備されていて、ドライブのときの休憩場所として、また地場産の野菜などの販売もあって、とてもにぎわっている道の駅もあります。
群馬県内にも多くの道の駅がありますが、なんといっても利根郡川場村の道の駅「田園プラザかわば」がいちばんといってよいでしょう。
以前、私のブログで紹介しましたが、田園プラザかわばは、実にすばらしい道の駅だと思います。

川場田園プラザ-川場村の元気、その象徴 やはり たいしたものです!

川場村の場合、長い間の努力が実って、すばらしい成果を上げていること、これを私たちはもっと知るべきだと思うのです。

読売新聞群馬版の記事から-2016.4.5(火)付け 川場村&下仁田町

読売新聞の記事(↑)は、川場村の場合、 
 なにごともこつこつとがんばること、
 こつこつとがんばってきたからこそ、いまがあること
がわかる、そんな内容でした。

地道にこつこつやってきた自治体には、明るい未来が期待できるだろうけれど・・・-地方創生

富岡市の場合、いろいろなことをはじめるのですが、それが市民のためになることなのか、将来の富岡市にとって、よい結果を得ることができるのか、すばらしい資産として、次世代に継承していけるのだろうか・・・と、とても心配になるときがあります。

いろいろな事業を始めるけれど・・・ これから先、いったいどうする考えなのだろうか?

道の駅に関していえば、先日、「月曜から夜ふかし」という番組で、日本一ダメな道の駅という道の駅が紹介されました。
全国的に見たとき、道の駅をつくったのはよいけれど、利用者がいなくて、経営困難になっているという道の駅もあるようです。
まず、考えるべきことは、よその道の駅が繁盛しているからといって、そこをまねて儲けようとしても、繁盛する道の駅はできないということです。
繁盛している道の駅は、しっかりした経営方針をたてて、地道にこつこつ努力を重ねているから繁盛しているのです。
つまり、道の駅の経営は、簡単なことではない、いうことなのです。
いまの時代状況-少子化、人口の減少化など-を考えるとき、いわゆる箱物づくりは、慎重のうえにも慎重にして、くれぐれも次世代から
 実に困ったことをしてくれたものだ
という嘆きが聞こえてこないようにしてほしいものだと思っています。

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