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2017年1月22日日曜日

上州富岡駅:上信電鉄

読売新聞「気流」 2017.1.22(日) 
「失って気づいた街の顔」 

本日の読売新聞に
 「失って気づいた街の顔」
        という投稿が掲載されています。
現在の上州富岡駅(↓)です。
2016.1.22
いまの駅舎になる前の上州富岡駅(↓)です。
2011.12.10

私は、つぎのブログ(↓)1

上信電鉄-上州富岡駅 新駅完成式&新車両出発式
http://geogunma.blogspot.jp/2014/02/blog-post_4.html

で、できあがってきた駅舎を見た感想などを紹介したことがあります。

2011.5.21
いまの駅舎になる前には、駅前通りからデキ型の公衆トイレが見えていました。
私は、この駅前の光景と駅舎がが大好きでした。

私も茂原正秀さんと同様に、
 時がたつうち、モダンな駅舎が古い街並みになじめず、浮いている
と思うときがあります。

やはり、大切なことは、当たり前のことかもしれませんが、
  いかにまちなみと調和しているか
     ということになるのでしょうね。

2 件のコメント:

田中正志 さんのコメント...

始めまして、顔本フォローさせていただいていますので、こちらのブログも拝見しています。茂原正秀さんバッチを付けたあの方ですよね。

あの方がなぜ今頃になってこんなこと言うのかおかしくないですか?小さなものでも古い物には大勢の方が興味を示しますが、新しい物にはなかなか興味をしませない昨今です。

あの駅舎を見た子供が「大きなガソリンスタンド」と言ってました。

確かにあの屋根を見れば納得できます。

選んだ側の方が、今更ちゃんちゃらおかしいですよ!

あの方のブログ時たま覗いたりしてますし、年に何回かの発行物も読んでますが、その中で、富岡製糸場の保存修理工事に100億円かかるという記事を見ましたが、あの説明はおかしいいです。

当初の見積もりが30年で100億円でした。さらに言えば、その負担金は国が半分の50億円、県がさらにその半分の25億円、富岡市の負担は25億円しめて100億円です。
それを30年で割ると年8千3百万円の負担となり、本田さんもご存知の通り、見学料で十分賄える見学です。(おつりが来ちゃう)その事を報じず、100億円だけを強調する記事となっていたように記憶しています。
さらに言えば、予算や計画は、その特に応じて修正する事も出来ます。
県は来年度の保存修理工事等を大幅に修正して増額する予定と聞き及んでいます。
見学者が激減する中で予算の組み方も修正も必要でしょうし、甘かった見学者数も修正しるのも当たり前です。
激減した見学者をどうするかは、今後、どのような方法で食い止め、増幅するかは、市の職員や、株式会社まちづくり富岡の手腕の見せ所でしょうが、我々も困った困っただけでなく、具体案を当局にぶつける必要が有るのではないでしょうか。
私の提案
年々減っていく見学者。この問題打破には今後どうしようというビジョンが無いからですね。
観光地にしたいのか、それとも修学の地にしたいのか、人が来ればただそれだけで良いのか。
それにしても、魅力がないですね。明治に建てた建物が有って、オレンジ色のコートを着た、お爺さんとお婆さんが、その建物6割の解説をしているだけでは魅力は有りません。
まずは雰囲気を作りましょう。
明治5年に見学者を引きずり込むことが大事です。
それには、見た目が大切で、解説員のお爺さんと、お婆さんを明治時代の衣装にして、警備員はその当時の邏卒の衣装で。
案内係は工女の衣装で明治時代を醸し出します。ッテナこと考えられないのかな。

時に批判も大事でしょうが、批判だけでは良い結果は生まれません。

市民一丸となって富岡市と富岡製糸場を盛り上げていきましょう。

長々書きましたが、誤字脱字が有りましたらお許しください。

本多優二 さんのコメント...

田中様
 コメントを頂戴していただいていたのに、気づくのが遅くなってしまったことを深くお詫び申し上げます。
 これからもよろしくお願いいたします。