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2017年1月15日日曜日

80万人~100万人であったはずだけれど・・・

旧富岡製糸場の入場者数

きのう(2017.1.14(土))の上毛新聞に掲載された記事の一部(↓)です。
 この記事を読んで、
  あれ・・・、80万人を維持する
        という目標だったかなと思って・・・
思い出したのが、この記事(↓)です。
この記事(↑)では、
 岩井市長は20日の定例記者会見で
 「今年度は80万~100万人が目標」と明かした
とあります。

この記事(↑)に関しては、つぎのブログ(↓)

旧富岡製糸場の入場者数 80万人~100万人」 2016年度の目標
http://geogunma.blogspot.jp/2016/09/blog-post_16.html

で紹介しました。
この表(↑)は、

旧富岡製糸場の入場者数
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/guide/record.html

で、公開されているものです。
これによりますと、2016.12.28現在の入場者数は、
 690,216人
となっています。
これから(2017.1~3月)昨年の1月から3月の入場者数と同数の入場者があれば、80万人を超える計算になりますが、前々年度・前年度、そして今年度と入場者数が減少している傾向にあって、その減少傾向を考えるとき、今後の入場者がどのくらいになるのか・・・。

こういった現状をふまえ、最大値である100万人は困難と判断して、
 最小値の80万人維持
ということにしたのでしょう。
2016.11.6(日)
旧富岡製糸場の入場者数が減るということは、入場料収入が減るということになります。

5億円まであといくら?:旧富岡製糸場見学料収入  
   39,200万円(2016年度上半期)
http://geogunma.blogspot.jp/2016/11/5.html

2016.11.6(日)
旧富岡製糸場の維持、保存には、多額の予算が必要になるといわれています。

100億円?それとも100億円以上? 旧富岡製糸場の保存整備費用
http://geogunma.blogspot.jp/2016/09/100100.html

2016.11.6(日)
2017年(今年度の3か月+来年度の9か月)における旧富岡製糸場の入場者数は、どのように推移していくのだろうか・・・。
そして、こういった時代状況のなかで、きちんと維持、保全がなされる予算措置を、富岡市は続けていけるものなのだろうか・・・。

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