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2016年10月17日月曜日

御遷宮祭の準備進む

上野國一之宮 貫前(ぬきさき)神社

2016.10.16(日)午後、富岡市一の宮の貫前神社に行ってきました。
今年は申年で、式年遷宮の準備が行われています。
仮殿遷座祭は、12月12日(月)に執り行われます。遷座祭の前にも、いろいろな神事があるとのことで、折にふれて紹介したいと思っています。
こちらが仮殿の内部です。
ところで、貫前神社といえば、おまいりのため拝殿に行くのに石段を下って行く-下り参道というそうです-ことでも有名です。
多くの神社は、石段を登って行った先に拝殿、本殿がありますが、この貫前神社は、下って行った先に拝殿、本殿があります。
拝殿前から見た石段です。
どうして下り参道になったかということですが、貫前神社は今と反対の方向を向いていたのだそうですが、貫前神社からみますと裏山-現在の参道側-の街道が、旅人でにぎわう ようになり、神社の向きを反対側に変えて、裏山のほうからおまいりをしていただこうということで、いまのかたちになったとお年寄りから聞いたことがあります。
神社とすれば、多くの方々に参拝していただこうと考えたうえでのことだったのでしょう。
貫前神社には、養蚕機織りの神である姫大神もおまつりされています。
当地が古くから養蚕、機織りを行ってきた、そんな歴史を感じさせる神様です。
私が貫前神社で好きな場所は、雷神小窓が見える場所です。
上の画像で、雷様が描かれている黒い枠がおわかりにあんるでしょうか。
この黒い枠が雷神小窓といわれるもので、雷様が出入りをされるところだそうです。
この地と雷様の関係については、のちほど・・・

貫前神社の12年ごとの御遷宮祭にお出かけください。

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