2016年3月14日月曜日

地域づくり講演会-2016.3.13(日)・下仁田町文化ホール


「地域の未来は自分たちで創る!」
~限界集落からの挑戦~

と題して、

 特定非営利活動法人 十日町市地域おこし実行委員会
  理事・事務局長 多田 朋孔(ただ ともよし)さん

の講演会があり、多田さんのお話を拝聴させていただきました。
多田さんは、十日町市地域おこし協力隊のOBで、自らの体験に基づいて、たいへんわかりやすいお話をされました。
多田さんのお話し、そのすべてが興味深いものでしたが、講演の最後のほうで話された、
 地方創生の課題
 地域おこし協力隊の課題
についてでは、
実際に活動されている多田さんの視点でとらえた
 いまの状況、現実の姿
を教えていただきました。

多田さんの講演内容を紹介したいところですが、それは実際に多田さんのお話をお聴きになっていただくとして、たいへんすばらしいものであったということだけ、ここでは紹介させていただきます。

地域おこし協力隊に関しては、これまで私のブログにおいて、私なりの考えを述べさせていただいているところです。

http://geogunma.blogspot.jp/2015/10/blog-post_11.html

http://geogunma.blogspot.jp/2015/10/blog-post_12.html


http://geogunma.blogspot.jp/2015/10/700.htm

ここに住みたいんです-「魔女の宅急便」
地方創生とは、自治体のサービス合戦??
http://geogunma.blogspot.jp/2015/10/blog-post_17.html


田舎暮らしのよいところ・よくないところ
「よそ者は黙って、静にしていろ!」
「むかしからこれでやってきたんだ!」
「細かいこと、かたいことを言うな!」
http://geogunma.blogspot.jp/2015/10/blog-post_23.html

私は思うのです。

いま、人口減少とか限界集落、定住促進とかいって、いろいろな対策を行政が講じています。
しかし、こういった対策によって、効果が得られるのかどうか・・・
要は、その土地で暮らす人々が明るく楽しく幸せに暮らしていて、よそからやってくる人々をあたたかくウエルカムの気持ちで迎え、いっしょに地域の一員として、よい仲間づくりをする雰囲気が地域全体につくられていれば、おのずと人が集まってくるのではないかと、私は思うのです。
問題は、過疎とか不便な地ということでなく、
 そこで暮らしている人々の心構えしだい
ということ、これがいちばん大切なことではないかと・・・

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