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2018年6月19日火曜日

揺れる日本列島

17日には群馬県で、18日には大阪で・・・

このところ、あちこちで地震が発生しています。
6/17(日)午後に起きた地震には、たいへん驚きました。
たまたま高崎にいて、そのときは自動車のなかで、ひと息いれていたところだったのですが、自動車がゆさゆさと揺れたのには、ほんとうにびっくりしてしまいました。
このところ千葉県などで地震が起きていますので、そちらが震源地かと思ったのですが、群馬県内が震源地であったとのことで、これにも驚いてしまいました。
そして、きのうの6/18(月)の朝、大阪で地震が発生しました。
 きのうの朝、大好きなテレビ番組のひとつ「こころ旅」を見ていたところ、番組の終了近くになって、緊急地震速報が流れたのにまたまたびっくり。
 NHKでは、朝ドラほかの放送を中止して、地震関係のニュースを放送しました。
この地震によって、 痛ましい死亡事故も起きました。
もともと日本列島の生い立ち、その宿命ともいうのでしょうか、日本は地震が多く、火山の噴火も多い国です。
ある地質研究者から、「日本列島に安全な場所はないんだよ。地震や噴火、これはどこでも起きるし、どこに住んでいても危ないんだよ」とお聞きしたことがあります。
でも、と私は思うのです。
これだけ科学技術が進んできて、いまだに地震の発生や火山の噴火が正確に予知できないというのは、科学者の怠慢なのか、必要な研究体制づくりを国がしていないからなのか、そのどちらかではないかと思わざるを得ません。
日本列島の宿命ともいうべき地震の発生、火山の噴火について、正確な予知をはじめとして、地震や噴火への抜本的な対策を国で講じ、国民が安心して暮らせるようにしてほしいと思うのですが・・・。

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