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2018年1月6日土曜日

これからもがんばれ!

「茨城県北ジオパーク」

先日のFBで、

 [認定取り消し後の普及活動]
 茨城県北ジオ(パーク)は、昨年末認定を取り消された後も、ジオ(パーク)の普及活動を続けています。

と発表した茨城県北ジオパークは、ほんとうにすばらしいと思います。

   【2017年の再認定に関連した本多のブログ】

-速報-ジオパーク下仁田 再 認 定!! おめでとう!!

素直に喜べないんだよね 日本ジオパーク委員会による再認定審査

2017 すっきりしない 理解や認識が低いのはジオパーク制度そのものでは?

もっとお金かけろってことなのか? 日本ジオパーク いちばん大事なことは・・・?

もっとお金かけろってことなのか?【補足】 日本ジオパーク  いちばん大事なことは・・・?

私は、茨城県北ジオパークの活動は、たいへんすばらしいものだと思っています。
インタープリターらの高い活動度があればこそ継続できることであり、活発な活動が行われていないジオパークであれば、認定取り消しと同時に消滅してしまうことでしょう。
大事なことは、天野氏がおっしゃるとおり、
 認定が取り消されたからといって、サイト自体の魅力が変わることはない
ことです。
そして、なによりも大事なことは、
 案内人の説明を通じ、自分の住む土地について知ってもらえる。
 草の根の運動が大事。
 生涯学習の一環にもなる。
ということではないでしょうか。 
私の提案は、これまでに設置してきた説明看板を残しておくことです。
そして、認定取り消しによって、茨城県北ジオパークと名乗ることができないのであれば、現在の説明看板にある茨城県北ジオパークを
 元・茨城県北ジオパーク
として、「元」を加えたらどうでしょうか。

そして、これらの説明看板の横に、
  2017年12月22日に日本ジオパークとしての認定が取り消されたこと。
  日本ジオパークのマークは使用できなくなったこと。
  ジオサイトの価値は不変であること。
  これからも茨城県北の魅力を精一杯伝えていきたいこと。  
などを書いた看板を立てておいたらいかがでしょうか。
説明看板だけでなく、これまでに開発してきたジオ関連グッズにも、「元」をつけて販売を継続していいただいたらどうでしょうか。
茨城県北ジオパークが日本ジオパークに認定されていたことは事実であり、説明看板などを残しておいて、認定取り消し後も活動を継続していることを多くの皆さんに知っていただくことは、これまでの高い活動度を今後も維持していくうえで、たいへん効果があることではないかと私は思います。

       これからもがんばれ!
           「茨城県北ジオパーク」

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