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2018年1月13日土曜日

力あわせる二百万

上毛かるた

群馬県民であれば、誰もがよく知っている上毛かるたですが、上毛かるたが誕生して70年ということで、キリンビールの一番搾りに上毛かるたが登場しました。
「ち」のつぎの「つ」は、
  つる舞う形の群馬県
といったぐあいに、上毛かるたは群馬県の歴史や文化、地理などがわかる教材的な意味合いもあって、いまでも盛んに上毛かるた大会が開催されています。
昨年は、上毛新聞社の「かるたでよむ私のふるさと」に読み句を応募したところ、たいへん幸運なことに掲載していただきました。
すばらしい活動をされている浅間山北麓ジオパーク、そして大きな火山災害からの復興、農地に不適といわれていた浅間山麓の土地を開墾し、肥沃な農地にしてきた先人のご努力を思い、
 浅間の恵み 高原野菜 ジオパーク
という読み句にしたものです。
がんばっています!  浅間山北麓ジオパーク

これまでの上毛かるたに関する私のブログ(↓)とオピニオンで掲載していただいたものを紹介しておきます。

上毛かるた 繭と生糸は日本一

きょうの上毛新聞 下仁田ねぎの記事がいっぱいです


上毛かるた-ねぎとこんにゃく下仁田名産 この作者は・・・?

生意気なようですが、大事なことは、
  先人への感謝を忘れず
ということかもしれません。
そういった気持ちを学ぶことができるのも上毛かるたといってよいでしょう。
まさに上毛かるたは、群馬の宝、それもすばらしいお宝だと私は思っています。
いまから70年前、上毛かるたをつくっていただいた浦野匡彦氏らには、ほんとうに感謝しなければならないことだと思います。

2018.1.28(日)には、上毛新聞社の「かるたでよむ私のふるさと」で掲載された読み句のなかから代表句の発表があるとのことです。
2018年の群馬県で、どのような〝上毛かるた〟が生まれるのか、とても楽しみです。

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