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2016年6月28日火曜日

「小型哺乳類 新種?の化石」:2016.6.26(日)読売新聞

      「1億2000万年前の地層
          福井で小学生が発見」

化石探しが好きな私には、たいへんうれしいニュースでした。
ブログを始めたころ、

私の体験的〝化石探し〟講座

題して、

 開講にあたって(第1回)
http://geogunma.blogspot.jp/2013/03/blog-post_27.html

 第4回  中学生が恐竜の化石を発見!!!
http://geogunma.blogspot.jp/2013/03/blog-post_30.html

などで、化石探しのおもしろさや誰にも発見のチャンスがあることを紹介しました。
これまでに発見された化石で、大発見といわれる化石には、アマチュアの方々、それも小さな子どもたちが見つけたものがすくなくありません。
小さな子どもの場合、
 大発見をしようなどという邪念がなく、無心に岩を割る、そんな無心さにほだされて、
 化石のほうから出てくるのではないかと私は思うときがあります。
新種の化石ということになれば、この少年の名前や発見した地名などをもとにして、名前がつけられるかと思うのですが、ほんとうにすばらしいことだと思います。

舩渡くん、おめでとうございます。
化石の研究者になって、もっともっと多くの化石を見つけたり、化石の研究を続けてください。
博物館などでは、化石探しのイベントも実施していますので、化石に興味のあるお子さんには、こういったイベントに参加してほしいものです。

今月は、化石に関して、こんなこと(↓)も報じられました。

「絶滅サメ 歯の化石発見」:2016.6.21()上毛新聞
    「完全な形、世界2例目」
http://geogunma.blogspot.jp/2016/06/2016621.html

 これからもいろいろな発見があると思います。
どんな発見があるか・・・、とても楽しみです。

  すごい化石を見つけてやろう
      などと思っているようでは、化石のほうから出てきてくれないのかもしれませんね。
                         (↑ 気をつけたいと思います)

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