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2017年3月6日月曜日

世界文化遺産・旧富岡製糸場の入場者数

2016年度(2016.4~2017.3)の入場者数は?

2017.3.4(土)の上毛新聞によれば、
 2016年度の富岡製糸場の来場者数が前年度比30%減の80万人弱となる見通しを示した
と伝えています。
2016.9.16のブログ(↓)

 旧富岡製糸場の入場者数 80万人~100万人」
   2016年度の目標
http://geogunma.blogspot.jp/2016/09/blog-post_16.html

で紹介した新聞記事では、旧富岡製糸場の入場者数について、
  80万人~100万人
と見込んでいたとのことですが、最低でも80万人とした見込み、それをも下回ることが確実になったということなのでしょう。
旧富岡製糸場の入場者数については、つぎのホームページ(↓)で見ることができます。

2016年度の入場者が80万人に達するためには、
  2017年3月に55,047人の入場者
が必要になるわけですが、2017年3月の入場者が対前年同月比30%減となれば、
  2017年3月の入場者数は、およそ46千人となってしまい、
80万人に達しないことになります。

2016.11.9のブログ(↓)

 5億円まであといくら?:旧富岡製糸場見学料収入
   39,200万円(2016年度上半期)
http://geogunma.blogspot.jp/2016/11/5.html

で、2016年度上半期の見学料収入を紹介しました。

上毛新聞の記事、その見出しにあるとおり、
    ブーム失速
となったといえる入場者数の減少を考えるとき、これから先、ますます入場者数が減っていくのではないかと、そんなふうに思えてしまいます。

旧富岡製糸場を維持・保全するための多額の予算等を考えるとき、今後ますます入場者が減り、見学料収入も減るという状況になったとして、うまく予算措置等ができて、旧富岡製糸場を維持・保全しつつ、高齢化・人口減少の時代に対応していけるのだろうか・・・と思うのですが。

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