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2017年3月16日木曜日

「倉賀野を歩こう」:群馬県立歴史博物館主催

見どころいっぱい・学ぶこといっぱい

2017.3.12(日)に実施された「倉賀野を歩こう」に参加させていただきました。
倉賀野宿は、中山道69次のひとつで、江戸から12番目の宿になります。
天保14(1843)年には、2,032人が暮らしていて、旅籠が32軒あったとのことです。
また、倉賀野には、利根川水系最上流の河岸があり、水運の要所として大いに栄えた宿場です。
「倉賀野を歩こう」で案内していただいたこと、そのすべてを紹介したいのですが、ここでは私の印象に残ったこと、記憶に残ったこと、その一部を紹介いたします。
 太鼓橋の石を寄進した女性のことが書かれています。
女性の名が刻まれた石です。
倉賀野神社の境内にあります。
黄色い矢印の道路が、かつての中山道であったとのことです。
東海道や中山道といった幹線道路は、意外と道幅が狭かった感じがします。
黄色い矢印の道は、倉賀野河岸に通じる道です。
「倉賀野を歩こう」でよかったことは、倉賀野宿が見どころいっぱいなこともありますが、ガイドの方の案内がとてもよかったことです。
コースのポイントごとに適切な解説をしていただき、とてもわかりやすく、楽しく歩かせていただくことができました。
立派な倉賀野神社からも倉賀野宿が繁栄していたことがよくわかります。
「倉賀野を歩こう」の解散後、倉賀野の〝おもてなし館〟でいただいたコーヒーセットです。
古い商家を改装した落ち着いた座敷でいただくコーヒーと河岸最中は、倉賀野の歴史と文化を凝縮したような、そんな深い味がしたように感じました。

また近いうちに倉賀野を歩いてみたいと、そんなことを思っているところです。

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