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2016年7月8日金曜日

「ジオパークぐんま西部」

いっそのこと地域を広げたら?

これまでに述べてきたこと(↓)

また行ってみたいジオパークは?
また行くとしたら あなたはどこに?
http://geogunma.blogspot.jp/2016/07/blog-post_5.html


あそこに行くと  とても楽しい!!!
http://geogunma.blogspot.jp/2016/07/blog-post_6.html

のまとめとして、いまよりも広域にしたジオパークを提案したいと思います。

私の提案は、下仁田町+南牧村+上野村+神流町の4か町村がまとまって、
 「ジオパークぐんま西部」
をつくるのはどうでしょうか・・・というものです。
2016.4.1 荒船風穴
それぞれの町村には、とてもすばらしいものがあります。
しかし、率直にいわせていただければ、それぞれの町村単独で、十分に集客できる魅力があるかといえば、残念ながら・・・、といったところではないでしょうか。
2014.7.21 道の駅 オアシスなんもく
たんに連携強化ということでなく、大きなテーマに沿って、すべてのものの物語を再構成するのです。
2015.2.25 上野村ラッピングトラック
その大きなテーマこそ、
 ジオパーク
   ということになります。
2016.7.2 神流町恐竜センター
ジオパーク的視点に立って、
  下仁田町+南牧村+上野村+神流町の4か町村
の地形や地質、ひとびとの暮らしなどを見るとき、ひとつの町や村では、よく見えなかったものが、とてもよく見えてくる、そんな相乗的効果によって、訪れていただいた方々には、
  とても楽しいジオパーク
になり、
  また行ってみたい
と思っていただけるのではないでしょうか。

甘楽郡のなかで、あるいは多野郡内でというコースの設定もよい

かぶら ぶらぶら街道
http://www.npogunma.net/g-kabura/

と思いますが、ひとつのテーマに沿って、ふたつの郡内を一体的に楽しく周遊できるコースづくりもよいのではないかと思います。

なぜ、いまよりも広域的なジオパークを提案したかといえば、これからはジオパークも品質が問われ、もっとよいもの、もっと中身が濃いものにして、訪れた方々の満足(いわゆる顧客満足度)、これを高いものにしなくては、ジオパークそのものの意義がないといわざるをえないだろうと思っているからです。

幸いなことに、富岡市内には、すばらしい群馬県立自然史博物館があります。
群馬県西部には、いまや群馬県立自然史博物館はじめ神流町恐竜センター、世界文化遺産の荒船風穴などもあって、こういった分野では、とてもよく知られた地区といってよいでしょう。

多くの方々に、すばらしい物語を味わっていただける
「ジオパークぐんま西部」へ!!

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