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2017年2月18日土曜日

分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)

茂 林 寺 (群馬県館林市)

館林市にある茂林寺(もりんじ)は、「分福茶釜の茂林寺」(上毛かるたの読み札のひとつ)として、群馬県人はもちろんのこと多くの人々に知られている古刹です。
子どものとき、絵本で分福茶釜のことを知った、という方も多いかと思います。
山門前には狸の像がずらりと並んで、茂林寺におまいりに来られる皆さんをお迎えしています。
本堂のなかです。
先日は、茂林寺が上毛新聞で紹介されました。
いま、茂林寺では、茶釜狸展を開催しています。
写真撮影禁止ということで、公開されている茶釜の写真はありませんが、茂林寺でいただいたチラシ(↑)を紹介します。
公開されている茶釜をじっと見ていますと、いまにもしっぽや愛嬌のある顔、手足が出てくるのではないかと、そんな気分になってきます。
とても不思議な茶釜です。
茂林寺のなかは、狸 がいっぱいで、狸が大好きな私には、ずっといたいと思う場所です。
それにしてもたいへんご立派なことで・・・と、感心してしまいます。

茂林寺については、つぎのHP(↓)をご覧ください。

曹洞宗 茂林寺
http://www7.plala.or.jp/morin/

楽しい分福茶釜の茂林寺へ
出かけてみませんか?

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