2019年9月5日木曜日

群馬サファリのラッピング電車:上信電鉄

ありがとう150形 よろしく700形

群馬サファリのラッピング電車として、愛されてきた150形の引退が間近に迫ってきました。
この画像(↓)は、おレンジ緑さんがツイッターに投稿されたもので、150形(向かって左)と700形(向かって右)が並んだ貴重なツーショットになります。
おレンジ緑さんのご了承をいただき、このブログで紹介させていただきました。
車両の形とラッピングのデザイン、その調和という意味で、150形と群馬サファリのラッピングは、最高にすばらしいものだといってよいかもしれません。
群馬サファリのラッピング電車は、上信電鉄のラッピング電車として、長い歴史を有するラッピング電車といえるでしょう。
150形の群馬サファリのラッピング電車は、サクラの花が咲く春、当地名産のコンニャクいもの掘り取りが行われる秋から冬、そして雪が降る寒い冬も走り続けてきました。
まもなく150形での群馬サファリのラッピング電車は引退するとのことで、たいへんさびしく悲しい気持ちがしますが、つぎに700形での群馬サファリのラッピング電車が走るとのことで、700形には150形と同様、長く走り続けてほしいと思っています。
今年も曼殊沙華がきれいに咲く上信電鉄沿線で、150形を撮影したいと思っています。
この画像(↑)の向かって左は、金毘羅宮になります。
金毘羅宮は、むかし鏑川で舟運が盛んであったころ、水運の安全を祈願する神社として、赤津という場所にあったのですが、上野鉄道(上信電鉄の前身)建設時、この場所に移転し、いまでは交通安全を祈願する神社として、上信電鉄がおまつりを引き継いでいるものです。


150形については、群馬サファリのラッピング電車が、上信電鉄では最後ということになるそうですが、長年走り続けてこられたことをほんとうにすごいことだと思います。
ほんとうにありがとうございました。
700形には150形のあと、新しい群馬サファリのラッピング電車として、元気に走り続けてほしいと思っています。

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