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2016年11月13日日曜日

当地の名産・コンニャク

今年も収穫がはじまりました!

群馬県富岡市をはじめとする西上州では、コンニャクの栽培が盛んに行われています。
2016.11.9(水)
コンニャク畑と上信電鉄の車両が撮影できる場所で、コンニャクイモの掘り取りが行われていました。
農家の方にお願いして、コンニャクイモを掘り取っているところを撮影させていただきました。
ここは、私の大のお気に入りの場所で、コンニャクとともに電車が撮影できる数少ない撮影ポイントでもあります。
青いかごのなかに入っている丸いもの、これがコンニャクイモです。
今年の春から秋のようすをご覧ください。
2016.4.24(日)
今年の春には、きれいに耕された畑でした。
2016.6.24(金)
 コンニャクの種イモの芽がきれいなところをジオパーク下仁田のラッピング電車が通過して行きます。
2016.8.18(木)
夏になりますと葉が大きく、そして濃い緑色になります。
コンニャクはデリケートな作物です。
この時期は消毒が行われるため、葉が白っぽくなっています。
2016.10.19(水)
秋になってきますと、葉が茶色くなってきますが、これは土のなかのコンニャクイモが充実してきたしるしです。
これらの葉が枯れて、畑にコンニャクの葉が見えなくなったころ、土のなかで大きく育ったイモを掘り取ります。

今年は、コンニャクイモの掘り取りが終わりましたので、来年の春まで、コンニャクと上信電鉄の車両撮影は、お休みとなります。
いま、来年春からの再開を心待ちにしているところです。

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