2019年4月10日水曜日

NHK「ラジオ深夜便」で紹介されました!

上信電鉄・南蛇井駅のオキナグサ

2019.4.9の朝に放送されたのですが、聴き逃してしまった!
 という方は、こちらの聴き逃しサービス(↓)でお聴きになってみてください。

ラジオ深夜便・聴き逃し・午前4時台・誕生日の花

南蛇井駅のオキナグサです。
2019.4.9 朝
 ラジオ深夜便で紹介されたオキナグサいっぱいの状況(下の画像の右側)です。
2019.4.9 朝
 ホームから改札口に歩いて行くとき、左側に見えるオキナグサ(↓)です。
2019.4.9 朝
南蛇井駅のオキナグサは、駅の構内に生えています。
オキナグサを見る際は十分にお気をつけください。
2019.4.9 朝
線路内には、絶対立ち入らないでください。
四ッ又山と鹿岳をバックに、南蛇井駅を出発する700形です。
2019.4.9 朝
オキナグサは4月9日の誕生花で、花言葉は華麗・告げられぬ恋だそうです。
まだまだ南蛇井駅でオキナグサの花を見ることができます。
くれぐれも気をつけて、
オキナグサの花を楽しんでください。

2019年4月5日金曜日

世界文化遺産:来年度はV字回復か?

年度末になって入場者が増加!!

2019年度に期待が持てる展開になったといえるかもしれません。
昨年の秋ごろまでの入場者数を見ていて、正直なところ『これでは50万人に届かず、40万人台の入場者数になるかも・・・』と、私は思っていました。
ところが、519,070人ということで、世界文化遺産・旧官営富岡製糸場の入場者が50万人を突破したのです。
2019年3月には、637千人ばかりの入場者があった2017年度の3月の38千人といくらも違わない36千人の入場者があったと発表されています。
すばらしいことだと思います。
この一覧表は、つぎのHPで見ることができます。
これまでの発表された入場者数をまとめると、つぎの表のとおりになります。
 つぎの表は、2018年度の入場者数を各年度の同月で比べたものです。
対2017比で見た場合、
 80.12(4月)・76.30(7月)
と続いて、
 91.92(12月)・94.89(1月)・93.52(2月)・94.70(3月)
と徐々にといいますか、尻上がり的に2018年度入場者の比率が高まってきています。
以前に紹介した
世界一つまらない世界遺産  
     富岡製糸場を救う妙案!?
の好影響ということがあったからなのかどうか・・・
つぎの画像は、世界文化遺産に登録された2014年9月23日に撮影したものです。
2018年度末の状況から考えるとき、2019年度は前年度より入場者と入場料収入が増えていくのではないかと、たいへん期待しています。

2019年4月3日水曜日

2019・令和元年

平成から令和へ

2019.4.1、今年5月1日の改元に向けて、新しい元号の令和が発表されました。
 2019.4.1朝の日の出です。
 朝陽を受けて、下仁田駅05:39発上りの電車が通過していきます。
 園芸店の作業場に置かれているパンジーと桃源堂のラッピング電車で、下仁田駅06:18発の上り電車です。
千平駅付近を通過していく下仁田駅06:47発上り電車です。
不通渓谷と下仁田駅07:25発上り電車・ぐんまちゃん電車です。
大きな自然災害もなく、平穏で平和な令和時代になってほしいと思っています。

2019年3月30日土曜日

よく見ているのですが・・・

名前と役割がわかりません

送電線のゆれを抑えるとか、いろいろな役割があると思っていますが・・・
2019.3.28 早朝
遠くから見ますと、こんな感じ(↓)で、送電線に取り付けられています。
2019.3.28 早朝
電車の撮影に出向いたとき、周囲に携帯の中継基地ができたり、高圧線の鉄塔がつくられ送電線が張られたりして、ずいぶん様変わりをしたな・・・と、柄にもなく感慨にふけってしまいました。
そして、送電線に取り付けられているものには、どういう役割があるのだろうか・・・、そもそも名前はなんというのだろうか・・・と思いました。
2019.3.28 早朝
きれいなパンジーと上信電鉄・ぐんまちゃん電車です。
2019.3.28 早朝
先日の夜、わが家を含む地域で、突然の停電があり、たいへん慌ててしまいました.
東日本大震災のときにも停電がありましたし、そのほかにも停電になったことがありますが、唐突に停電になるということは、たいへん不安な気持ちになるものです。
発電所から変電所、開閉所などを経て、各家庭や事業場に送電線で電気が供給されるわけですが、どこかでトラブルがあれば、電気の供給がストップすることになってしまいます。
電力会社の皆さんには、さらに設備の保守管理等に万全を期していただき、大事なライフラインである電気をしっかり供給していただきたいと思っています。
2019.3.28 早朝
いつだったか「ブラタモリ」で、タモリさんが
  碍子、大好き💛
という場面があったと記憶していますが、鉄塔や送電線、そこに取り付けられているものには、それぞれに重要な役割があるのだろうな・・・と、そんなことを考えた朝になりました。
2019.3.28 早朝
満開のプラムの花と上信電鉄・桃源堂のラッピング電車です。
これから上信電鉄沿線は、
花いっぱいになります。

2019年3月29日金曜日

700形で登場!!

150形のラッピングが700形へ

といってもラッピングのデザインは、大幅に変更されています。

以前、つぎのブログ(↓)

ずっと姿が見えないけれど  どうしたのかな・・・?

上信150形が引退?  ほんとうに引退してしまうのでしょうか・・・

で紹介したところですが、700形にラッピングが引き継がれての運行がはじまりました。
といっても先述のとおり、ラッピングのデザインは、大幅に変更されています。
2019.3.29
あまり鮮明な画像でなくて、見づらいと思いますが、たいへんさわやかなイメージに仕上がっているように思います。
2019.3.29
満開のプラムの花と700形のラッピング電車です。
2019.3.29
上信電鉄沿線ならではのラッピング電車は、とてもいいものだと思います。
2019.3.29
近いうちにもっと鮮明な画像をアップしたいと考えています。
まずは、お知らせまで。

2019年3月22日金曜日

世界一しょぼい世界遺産??

世界一つまらない世界遺産??

たくさん世界遺産がありますが、
  世界一しょぼい
とか、
  世界一つまらない
といわれる世界遺産は、ほかにもあるものなのでしょうか・・・。
世界一つまらない世界遺産については、つぎのブログ(↓)
世界一つまらない世界遺産   富岡製糸場を救う妙案!?
で紹介しましたが、
  世界文化遺産富岡製糸場と絹産業遺産群
に関する全体的な評価は、あまりよくないといわざるを得ないのかな・・・と、たいへん残念ですが、私はそのように思っています。
以前、つぎのブログ(↓)
世界遺産の経済波及効果は?   世界遺産の登録から1年・・・
で紹介したのですが、世界文化遺産を守る立場である自治体は、多額の公費を投じて維持保全を図っていくわけで、その財源(入場料、物品売り上げなどの収入)をはじめとして、地域全体の経済波及効果もよく考えるべきであろうと思います。
先日の日曜日、田島弥平旧宅に行ってみましたが、旧官営富岡製糸場と同様、ここでも整備工事が行われていました。
そして、ご覧のとおり訪れる方は、かなり少ないようです。
請負金額が看板に書かれていませんので、この整備工事の金額はわかりませんが、きっと大金(庶民感覚として)であろうと想像してしまいます。
田島弥平旧宅は日曜日でも閑散としていて、ガイドと警備員の方々は、とても手持無沙汰といった感じでした。
考えてみれば、富岡製糸場と絹産業遺産群として、いわば“その他(メインが旧官営富岡製糸場という意味で)の世界文化遺産”に登録された田島弥平旧宅をはじめ、藤岡市の高山社跡、下仁田町の荒船風穴の場合、降ってわいたようにあれよあれよといった感じで世界文化遺産に登録されたわけで、地元の皆さんががんばった結果として、世界文化遺産に登録されたという経過でないところに、一時的に盛り上がったとはいえ、すぐに尻すぼみになった大きな原因があるように思います。
誤解のないように申し上げておきますが、私は文化財を保護することは大切なことであり、貴重な文化財を保全していくことを否定しているわけではありません。
しかしながら現在の厳しい自治体の財政状況を考えるとき、だれが貴重な文化財を維持保全していくべきなのか、小さな自治体の住民にその責任を負わせることでよいのかどうか・・・、よく考えるべきではないかということを申し上げたいのです。

その世界遺産 いりますか?
  -文藝春秋二月新春号 いま住民たちは困惑している

2019年3月21日木曜日

大きなトカゲだ!!

びっくりしてしまいました

高崎市新町の旧中山道を散策していたときのことです。
八坂神社の説明を読んでいたところ・・・
大きなトカゲが滑り台に這い上がっているではありませんか!!
芭蕉句碑の白い標柱の後ろです。
こんなところに小さな子どもが来たら・・・それこそ一大事と思い、110番通報しなくてはとスマホを出したのですが、なんだかようすが変といいますか、動いていないことがわかり、勇気を出して近づいていってみました。
 なんともリアルで、まるで生きているようです。
エリマキトカゲがブームであったころ、これをつくったのかもしれませんが、トカゲやヘビが苦手な私には、たいへん心臓によくない“びっくり” でした。
それにしてもユニークな滑り台だと思いますし、すばらしいお宝といってよいとも思います。
新町の旧中山道を散策していて、すばらしいお宝に出会えるとは思いもよりませんでした。
たいへん“びっくり”しましたが、まち歩きの楽しさを久しぶりに味わいました。