2021年2月1日月曜日

効かないのは惚れた病だけ?

 「草津の湯 コロナ不活発化」

2021.1.28(木)付け読売新聞群馬版に、たいへん興味深い記事が掲載されました。

ブログのタイトルは、読売新聞の記事からお借りしたものです。

この記事によれば、草津温泉の湯が新型コロナウイルスを不活発化させることがわかったとのことで、とてもすばらしい研究成果だと思われます。
草津の湯は、皮膚病に効能ありというほか、むかしから多くの効能が知られていましたが、その効能のなかに新型コロナウイルスを不活発化させるものが加われば、まさに日本の名湯中の名湯であると思うのです。
それにしても、むかしの人は偉かったと思うのは、草津節のなかで、いろいろな病気に効き目があるが、ということを前提にして、
  惚れた病は治りゃせね
と歌いついできたことです。
名湯中の名湯である草津の湯でも、惚れた病、恋の病だけは、治りませんよというおどけた歌詞ですが、これがほんとうのことではないかと、2021.1.28(木)付け読売新聞群馬版を読んで、そんな気持ちになりました。
草津節をお聞きになってください。
草津節は、いかがだったでしょうか。
下の画像は、草津温泉のシンボルともいうべき湯畑です。
2019.9.8
きっとむかしの人々は草津の湯に入って、
  からだの調子がよくなった
  病気が治った
といった喜んでいた光景が目に浮かびます。
2019.9.8
草津の湯のなにが効いたのか、それはわからなくても、ただ元気になったことを実感したのかもしれません。
多くの人々がそういった体験をして、ますます草津の湯を有名にしていったのでしょう。
2019.9.8
いまは、新型コロナウイルスの感染拡大によって、気軽に出歩くことができず、新型コロナウイルスを不活発化させる草津の湯にも行けませんが、新型コロナウイルスの感染が収束したあと、どこよりも安全と思われる草津の湯にお出かけになりませんか。

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