2018年4月21日土曜日

天神山庭園【埼玉県神川町】

一般開放 今月いっぱい

フェイスブックでも友だちのNさんから、
 4月中は、天神山庭園が一般開放されている
と教えていただき、2018.4.20の午後、天神山庭園に行ってきました。
天神山庭園のことは、以前から話には聞いていたのですが、実際に庭園を見せていただくのは初めてのことになります。
埼玉県神川町に
 どうして、こんなすごい庭園があるか
については、ネットなどで調べていただくとして、すごい資産家がいたということに驚いてしまいます。
庭園から見える神流川です。
この川も庭園の一部ではないだろうか・・・と思ってしまうほど、すばらしい構成になっている庭園です。
いまは、ヤマツツジなどがきれいに咲いていて、庭園を美しく彩っています。
あすの日曜日、
  秩父方面に出かけよう
と思っていらっしゃる方には、神川町の天神山庭園にお出かけになることをおすすめいたします。
 一見の価値ありの庭園
だと私は思います。
なお、ご参考までに、

日本すきま漫遊記

をご紹介いたします。
日本すきま漫遊記には、天神山庭園をはじめとして、たいへん興味深い記事がおてんこ盛りです。
どこかにお出かけになるとき、日本すきま漫遊記を見て、その方面にある珍しいものをチェックされると、さらに行動範囲が広がり、おもしろいお出かけになること間違いないと思います。

2018年4月19日木曜日

ぱりぱり・さくさく

「ヌーベル三浦」【群馬県安中市】

とてもおいしいシュークリームです。
シュークリームは、いろいろな店で売られていますが、ヌーベル三浦のシュークリームは、ひと味違うというのでしょうか、何度も食べたくなる味です。
ぱりぱりシュークリーム(↑)です。
さくさくシュークリーム(↓)です。
このふたつを食べ比べて、食感などを楽しむのもよいと思います。
いつも季節の花で飾られています。
店内には、テーブルと椅子が用意されている部屋があり、そこでケーキやシュークリームなどを食べながらコーヒーを飲んで、楽しい時間を過ごすこともできます。
天気の良い日には、きれいな花を見ながらテラスの椅子に座って、ゆっくり過ごすのもおすすめです。
おいしいケーキ・シュークリームの店、ヌーベル三浦を紹介しました。

2018年4月18日水曜日

NHKニュース ほっとぐんま640

好きです。群馬♡

2018.4.17(火)に放送されたNHKニュース ほっとぐんま640の、好きです。群馬♡のコーナーで、私が投稿した
 下仁田ねぎの花 ねぎ坊主
を紹介していただきました。
この画像は、2018.4.13に家庭菜園で撮影したものです。
こちら(↓)が投稿した画像(ブログ用に画像ファイルを縮小)です。
晴れた朝、画像の左側から朝陽があたり、とても透明感のある感じであったところを撮ってみました。
たくさんの投稿があるとのことで、なかなか採用されることはないのですが、採用されたときの喜びを味わうため、これからも投稿していきたいと思っています。
NHKニュース ほっとぐんま640の、好きです。群馬♡のコーナーへは、前橋放送局のHPからも投稿できます。
こちら(↓)は、昨年の6月に撮ったもので、ネギの種ができてきているところです。
これから採った種を昨年の秋(10月初旬)に蒔き、いま、生えてきた小さな苗が家庭菜園で育っています。
このねぎ苗を一本ずつ植えつけ、さらに夏に一本ずつ植え替え、冬まで施肥や草取りなどの手入れをしますと、年末にはおいしい下仁田ねぎができます。
そして、鉄道好きの方には、ぜひとも撮っていただきたいのが、下仁田ねぎと上信電鉄を組み合わせた写真です。
こちらのねぎ坊主(↑・↓)がある畑は、私の菜園でありませんが、近くを電車が走っていて、とてもよい角度で写真が撮れる場所ではないかと思います。
電車のなかから下仁田ねぎの花-ねぎ坊主-を見るのもよいでしょうし、途中下車して、上信電鉄の沿線ならではのものと電車を組み合わせた写真を撮るのも楽しいと思います。
まだ4月ということで、気が早いかもしれませんが、今年も年末にはおいしい下仁田ねぎができると思いますので、鍋物などでたくさん下仁田ねぎを召し上がってください。

2018年4月16日月曜日

榎本義法さんが初当選

富岡市長選

2018.4.15(日)に投票が行われた富岡市長選は、再選をめざした現職を破って、榎本義法さんが当選しました。
当選された榎本義法さんには、心からお祝いを申し上げます。
日本全体の課題ともいえる人口減少をはじめ、さまざまな課題が山積している富岡市にあって、これから先の市政運営には、たいへんなご苦労があると思いますが、健康に留意され、富岡市民の幸せな暮らしを守り、よりよい富岡市をつくりあげていってほしいと思っています。
これまでの実績などを訴え、再選をめざした現職でなく、まったくの新人を富岡市民は選択しました。
多くの富岡市民は、
  市長交代で市政再起動
に期待し、いまの市政ではだめだと思ったからこそ、榎本さんに富岡市のかじ取りを託したのだと思います。
私が申し上げるまでもないことですが、市政運営の基本は、公平・公正であることであり、公費の支出に関しては、
 1円たりとも無駄な支出をしない
 市民に疑いを持たれるような支出をしない
という〝しっかりした姿勢〟を貫くことです。
これから先、
  ◎ 富岡市民に疑問を生じさせることをしない
  ◎ 富岡市民の幸せのためにがんばっていく
  ◎ 富岡市民を絶対に不幸な目にあわせない
こんな強い気持ちで、市政を運営してほしいと心から願っています。
きれいな富岡市役所になりました。
富岡市民の頼れる市役所として、これからも行政サービスの充実に取り組んでいってほしいと思います。
世界文化遺産の維持管理と活用などについては、限られた予算のなかで、また旧官営富岡製糸場の入場者が減少しているなかにあって、難しいことがいっぱいあろうと思います。
また、人口減少が続くなかにあって、どういった市政の方向を築いていくか、これも今後の大きな課題、最重要な課題といってよいでしょう。
榎本さんには、これからの富岡市のために、市議会の方々をはじめ、市民の声をよく聴いて、よりよいまちづくりのためにがんばっていただきたいと思っています。
そういえば、榎本さんのFBで、
 これでノーサイド
とありました。
戦いが終わった今、オール富岡で富岡市を盛り上げていくことが大切だと思います。
これからの富岡市のために、その盛り上げに私も参加したいと思っています。

2018年4月15日日曜日

道しるべ

里   程  標

いまはカーナビが普及し、道路地図を確認しながらドライブといったことは少なくなっているかと思いますが、カーナビが普及する以前は、道路地図で道を確認しながら運転していたものでした。
ときどき、進むべき道を間違えて、違うところに行ってしまった・・・という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
江戸時代に旅をされる方々は、道中案内といったガイドブック的なもので、食べ物や旅籠などの情報を得ていたそうですが、それぞれの道の辻(三差路など)にある道しるべは、旅をしていくうえで、とても役に立ったのではないかと思います。
下の道しるべは、藤岡市緑町にあります。
見づらいかもしれませんが、
 右
とある面には、一ノ宮、妙儀、吉井、富岡、下仁田などと刻まれています。
いまの藤岡から下仁田までの国道254号は、おおむね江戸時代の下仁田道といわれている道路に沿っているといわれています。
現在の緑町(↑)ですが、むかしの旅人は、この道しるべで行き先を確認し、
 右へ行こう
 左へ行こう
と歩いて行ったことでしょう。
また、距離がわかる里程標も旅をするとき、とてもありがたいものであったと思います。
かつて生糸の取引などで栄えたまちらしく、 藤岡市には大きな里程標もあります。
たいへんこまかく行き先と距離が刻まれています。
もともとあった場所でなく、道路の拡幅工事などによって、別の場所に移されている道しるべもあります。
藤岡市の「一丁目道標」は、刻まれた文字の美しさもさることながら、当時の交通を知る歴史的な価値という点でもすばらしいものです。
ふと思ったのですが私が子どものころには、道路の傍のあちこちに道しるべや道祖神、庚申塔などが立っていたものでした。
これらは道路を拡げるときなどに移設したのかもしれませんが、いまとなっては路傍にあるべきものがないような、そんなさびしさを感じるときがあります。
それぞれの土地、地域における大事な文化財として、これらの移設先には、あった場所をはじめ、いつ、どういう理由で移設したのかがわかる看板などを立てておけば、これからの時代も語り伝えられ、大切に守られていくのではないでしょうか。

2018年4月13日金曜日

ねぎ坊主

下仁田ねぎの花

いま、こちらの畑では、あちこちで下仁田ねぎの花を見ることができます。
 接写で撮影した下仁田ねぎの花です。
この愛らしい姿から当地では、〝ねぎ坊主〟と呼ばれ、みんなにかわいがられています。
今年のねぎ坊主からできた種を今年の秋に蒔いたとして、おいしい下仁田ねぎができるのは、来年の暮ということになります。
私が暮らしている地区では、10月初旬に種まきをして、翌年の12月に収穫しますので、下仁田ねぎは種蒔きから収穫まで約15か月という栽培期間が必要な作物ということになります。
上信電鉄と下仁田ねぎとの画像を紹介します。
桃源堂のラッピング電車と下仁田ねぎです。
群馬サファリのラッピング電車と下仁田ねぎです。
ぐんまちゃん電車と下仁田ねぎです。
かわいい〝ねぎ坊主〟を
見にお出かけください。

2018年4月12日木曜日

がんばっているからこそ

たくさんの人々が集まる
【道の駅甘楽】

きょう(2018.4.12)の上毛新聞に掲載された記事(↓)です。
この記事にありますが、道の駅甘楽には、「桃太郎ご飯」の弁当をはじめ、おいしくてリーズナブルな定食などのメニューがいっぱいあります。
昼食の時間帯には、行列ができるほどです。
道の駅甘楽は、たいへんすばらしい名物料理をつくりあげたと思います。
甘楽町といえば、いまや知らない人がいないのではないか、と思われるほど有名なこんにゃくパークがあります。
こんにゃくパークは、甘楽町役場の近くにあります。
道の駅の南のほうには、楽山園があって、歴史と文化を感じることもできます。
甘楽町では長い歳月をかけて、楽山園の整備をはじめ、雄川の親水公園整備などのほか、いろいろな事業を行ってきました。
当然のことかもしれませんが、点と線ではなく、回遊したくなる広がり-面-をつくり、回遊するときの拠点をつくっていく、こういった総合的なプランで進めてきたからこそ、いまや川場村とならぶ観光地としての甘楽町になってきたといってよいのではないでしょうか。
地道にこつこつと、一つひとつの事業をやりとげてきた甘楽町だからこそ、たいへんすばらしいまちづくりが進み、それが多くの人々をひきつけるのでしょう。

あとになって、市民のお荷物にならないといいのですが・・・ つくったあとのこともよく考えなくては!
これも当然のことですが、思いつきのようなことで、うまくものごとが進むほど世の中は甘くないかもしれませんね。