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2018年5月14日月曜日

突然停止??

〝高齢者マーク〟

いま、車を運転して道路を走っていますと、高齢者の方々が運転している車によく出会います。
そういっている私自身、もう高齢者の仲間なのですが・・・。
高齢者による悲惨な交通事故が多く発生しています。
動画(↓)は、ドライブレコーダーに記録されたものです。
なにがあったのかわかりませんが、突然(といった感じで?)停止した軽自動車です
停止した車のわきを私が通過するとき、運転席にお年寄りが座っているところが見えました。
後続の車は、とても驚いたと思いますし、
 もっと端によって、車を停めてくれないかな・・・
とも思ったかと。
「免許証を返納したくない」という高齢者の気持ちがわからないわけではないのですが、やけっぱちになって、自宅に火をつけるというのは、まったく私には理解できません。
しかし、通院や買い物などで、バスや電車などが利用できる環境で暮らしていればよいのですが、バスも電車もなくマイカーだけが足という地域に暮らしているお年寄りにとって、運転免許証の返納は簡単にできない、という事情もあると思うのです。
だからといって、人身事故の加害者になってしまうとか、とんでもない事故を起こしてしまっては、取り返しがつかないことになります。
突然停止した車を運転していた方は、ちらっと見ただけですので、実際のことはわかりませんが、かなりのご高齢とお見受けしました。
方向指示器を出さずに曲がる高齢者マークの車もあれば、側溝に前輪を落としている高齢者マークの車を見かけたこともあります。
私はいま、大きな事故を起こす前に、皆さんにご迷惑をおかけする前に、気持ちよく運転免許証を返納したいものだと思っているのですが、実際にその場面になってみると難しいことなのかもしれませんね。
とくに群馬県の場合、マイカーの保有率が高く、公共交通機関を脆弱にしてきてしまいましたから。

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