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2018年3月17日土曜日

太陽の鐘-岡本太郎

広瀬川 【群馬県前橋市】

いま、諏訪橋の近くで、太陽の鐘の設置工事が進んでいます。
広瀬川の上流側から見た太陽の鐘です。
長い棒は、鐘を撞くためのもので、長さが24mもあるとか。
2018.3.31に完成を祝うイベントが行われるそうですが、どのような音がするのか、たいへん楽しみです。
太陽の鐘が設置され、前橋に名所が ひとつ増えました。
岡本太郎の作品を前橋市で見ることができるのは、まちづくりを支援する民間団体「太陽の会」の活動があったからと上毛新聞の「三山春秋」は伝えています。
太陽の鐘の音は、県都前橋の明るい未来、その到来を告げるものになることでしょう。
久しぶりに広瀬川の流れを見たのですが、かつて前橋の職場に勤務していたときより、川の水と周囲がきれいになってきたように感じました。
前橋市の中心部を流れる広瀬川の景観、そして製糸で栄えた時代の歴史や文化について、前橋市はもっともっとPRをしたほうがよいのではないか、こんなにすばらしいものは全国広しといえども前橋にあるぐらいではないかな・・・と、そんなことを改めて認識しました。
この4月からは、太陽の鐘の音を聴きながら広瀬川を散策することができます。
そのころにも出かけてみたいと思う、すてきな広瀬川を紹介しました。

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